今日はとある有名な添加物のお話です。
だいったいの家庭にある物なのですが「味の素」です。
味の素以外にもいくつかメーカーはあるのですが、主成分は昆布やさそうきび由来の「グルタミン酸ナトリウム」(以下グル酸)が多いです。
他に仲間としてしいたけ由来の「グアニル酸」、カツオ由来の「イノシン酸」などがあります。
主な商品名として「味の素」「いの一番」「ハイミー」「ダシの素」「コンソメスープの素」などですね。 近似としては昆布茶もこれらに近い物があります。
皆さんここで「自然由来なら安全なんじゃないの?」って思ったりしていませんか?
実は、石油を原料とした発酵法と合成により製造されていることもあります。
今はグルタミン酸生産菌による製造が主流とのことですが、それでも硫酸アンモニウムや菌を活性化させるための添加剤(公表されず)を使用して作られています。
いわゆる所の、化学調味料なんです。 自然調味料ではありません。
食品の裏に表示されている「調味料(アミノ酸等)」は、全てこれら化学調味料の事です。
グル酸のみの場合、表示から「等」の文字が消えます。 核酸や他の調味料が混じった時に「等」が付くんです。
他の調味料が何を使っているのか解らないのに、等で済ませられてしまっています。
実は、グル酸等化学調味料は、多少なら口にしても身体にこれといって害はありません。
しかし、大量に摂取することによって恐ろしい事が起きてしまうのです。
1:『チャイニーズ・レストラン・シンドローム』
中華料理で大量に使われるグル酸によって、様々な体調不良の症状が頻発した。
2:白痴の子供の母親の共通点
妊娠中の化学調味リュの大量摂取(あくまで1つで、他にも共通点がいくつかあります」
3:動物の異常
犬の餌に混ぜると脳障害を起こして動けなくなる。 そのために東南アジアで野犬の捕獲に使われている。
ベビーフードの3倍をネズミや猿に与えると脳の神経細胞を破壊した。 他。
4:味覚障害が起きる。
はっきりとした濃い味付けが出るために、それらの味になれていきその内味覚障害を起こす。
ここには書けないような内容の影響も出てきていると報告もあります。
そんなの「大量」摂取した場合だろ? なんて思ってる方は危険です。
日頃口にする食品の添加物表示を見てください。 醤油や味噌、ジュースにデザート、ラーメンや缶詰などどこにでも入っているんです。
ドレッシングやマヨネーズ等はもはやコレなしでは成り立たないんじゃないだろうかと思うほど入っています。
1つ1つは少量でも、1日に口にする物にどこを見ても入って居るため、いとも簡単に人体に影響を及ぼす量を口にしてしまうのです。
さらには、天然調味料として売っている物にもグル酸等が入っています。 天然調味料の市販品は、天然エキスにグル酸等を配合した物なんだと味の素の人間が公言しています。
そりゃあ確かに、元をたどれば石油だって天然の物なんでしょうけどねぇ・・・・・。
砂糖・白米・化学調味料で「人殺しの3白」と呼ぶ人もいらっしゃるほど害があります。
出汁が欲しい人は昆布を煮てもいいし、前の晩から水につけておけば十分な出汁がとれます。
炒め物にだって、素材の味をきちんと出してやれば十分な味が付きます。
欲しい時にほんの一振り、それで過ごされることをお勧めします。
そうすることに寄って得られる幸せもありますよ!!
あくまで私事の経験ですが。
1:味覚が鋭くなってきた。
素材の本当の味などに気づけるようになってきた。
2:アイスや肉等を食べる量が減った
野菜や玄米をおいしく感じるようになり、食生活の改善となった。
3:体臭が減った
グル酸以外の理由も大きいのですが、肉やアイスや化学薬品を取り込まなくなって、体臭やトイレの匂いが減りました。 調子が良い時はくさいなんて感じない時期が続きます。
4:家計が浮いた
調味料に頼らずおいしい料理を楽しめるようになり、使用する調味料の分量も減り元氣になったために出費が減った。
等があります。
少量ならかまわない、しかし普通の食生活では少量では済まなくなっているという現実を知って欲しいと思い記事を書かせて頂きました。
それでは、皆様の健康をお祈りしまして。
長々と読んで頂き ありがとうございました!!