さっぶいさっぶい時にこそ | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ

是非お勧めしたいある意味健康の為のお風呂の入り方です。



お風呂って熱い湯船にどっぷり浸かる・・・・、気持ちいいですよね!!!

今の内はいいです、でも50歳を超えた頃からはぬるま湯にしたほうが良いでしょう。


一般的に健康と言われる入り方は、人肌より暖かい程度(40度ぐらい)に30分胸元まで浸かる半身浴。

これは割と有名ですね。


理由は様々あるのですが、熱いお湯だとのぼせて身体の芯が暖まる前にお風呂を出てしまい、風邪引きの原因になることが1つあります。

それと特に冬場だと急激な温度変化が2度起きる(入るときとお風呂を出たときの寒さ)て、急激な血管の収縮が起きて心臓発作を起こすことがあるそうです。

北海道等寒い地域では、暖かい室内から外に出るときにも注意するようになってますね。

「年寄りに冷や水」と同じ事が空気でも起きますので要注意です。



ぬるめのお風呂に長時間入ることによって、芯まで温まっているとそういった急激な温度変化などによる体調不良などを防げます。

血行もよくなるし、身体が冷えにくくなっているで湯冷めもしにくくなります。



是非リラックス効果もあるお風呂の入り方を楽しんでみてください。