①寝る
②ゆっくり座る
③マッサージやストレッチをする
④栄養のある物を食べる
だいたいこんな物でしょうか?
そしてこれら総ては正解だと思います。

そしてどれも、やり過ぎると逆に疲れの原因になることも知られていると思います。
その中で1つ、④栄養のある物を食べる事について意外と知られていない事があるんです。
それが内臓の運動量です。
ご存じでしょうか? 胃は鉄すら溶かす胃酸を1日に2リットルも出しているんです。
よく言われますね休肝日、心臓みたいに動かなくても毒素を取るために彼らはずっと働いています。
腸等の蠕動という動きは、食べ物が逆流しないように7~9m程の距離を上手に運びます。
個人差はあれども、食べてから便として排出されるまで25時間~72時間働き続けるのです。

人間の身体は、脳を含む心臓以外ほぼすべての機関が休憩するようにできています。
人間の空腹を感じるサイクルは、食後からおおよそ2時間ごとにやってきます。
それごとに間食等(ジュースや糖分やミルクの入ったコーヒーも含まれる)をしてしまうと胃が休まることなく働いてしまいます。
咀嚼し、飲み込むことで胃の活動を促すようになっています。
そして一旦胃が動き出すと、他の消化器官も活動を活発化させ内臓が休まる時間が得られなくなってしまうのです。

自分が実際にやっているパターンとしては。
体調が優れないときは、朝空腹感を得てからしっかり食べる。
昼を抜き、夕方6時以降に食べすぎない量を食べる。
水分はしっかりとりますが、水以外特に摂取しません。
こうやって内臓も休ませます。
疲れているところに空腹で追い打ちをかけられそうですが、実際にこの方が早く体調が良くなっていくという実感があります!
身体を徹底的に休ませよう、そんな方は是非内臓の休養もお試しください♪
弱い身体でも健康に変わって行ける!
人を幸せにするためにもまずは自分がやってみせる事。
っしゃあ、やるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!