★ イタリア300年伝統農家でバター造り ★
イースターが終わって、今年もペコリーノチーズ(羊のチーズ)造りが始まりました!
それに加えて、300年農家では牛の数も増え、新鮮な牛乳もあります。
ということで、今回はバター作り見学!
フレッシュな牛乳を一日放置すると、上に生クリームが浮いてきます
その部分を集めたものがこちらの瓶に入っています
300年農家の娘のファビオラが振ります、振ります、振ります!!
30分も続けていたでしょうか・・
液体の音の変化に気づきます

こんな感じにバターが出ました!
流水にさらし、ぎゅっと絞りながら、中の水分を抜きます

フレッシュバターの出来上がりです
次は牛のチーズ作り、牛乳にレンニンを入れておいたものが固まりました
型に入れて水分を手でゆっくり抜いていきます
作ってまだ日が浅いペコリーノチーズたち、熟成中です
チーズ工房見学後、いよいよ農家ランチ
今日はラビオリ!ラビオリの中身は、農家産のリコッタチーズ(牛と羊のミックス)に畑に自生する
野草ソースは、さっき作ったばかりのバターとセージ
すっきりしたバターで、絶品ラビオリでした!
イタリア・トスカーナでは300年の伝統が続く農家で季節の農家体験ができます。
これからの季節はペコリーノのチーズ造りがご覧いただけ時期です。
是非
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