★ パリ18区に若くて可愛らしいオーナーの
シャンブルドットが登場しました!
久しぶりにフランス・パリからの最新情報です!
シャンブル・ドットのホストファミリーと言えば通常はご夫妻か、一人暮らしのマダムというのが主流な中で、ここは若く一人暮らしのお宅。ホームステイ感覚というよりも、パリの女友達のところに遊びに来た、という雰囲気に近い気がします。たぶん年齢は30代そこそこなんでしょうか、とても小柄でシャイな感じがするハフィダさんには、マダムという形容よりもマドモワゼルという方が合うような気がします。
南仏はトゥルーズ出身でパリには10年前に移ってきたという彼女は、ご両親がモロッコ出身というだけあって顔立ちがエキゾチック。お料理が好きでフランス料理はもとより、エスニックも教えてもらえそう。ここに泊まるだけでヨーロッパと北アフリカの二つの異文化を体験することも出来るのではないでしょうか。
場所は18区でモンマルトル界隈まで徒歩で行けるという便利さ。最寄の駅のMarx Dormoy
からは徒歩で10分程度で行けます。途中に今は改装中ですが、屋内市場がありフランスの食材をいろいろ楽しめるようです。私も何度かこの市場には行った事がありますが料理好きにはたまらない場所になると思います。改装工事中の間は周辺に仮設の市場が立っていて朝市の雰囲気はたっぷり。また、この界隈にはプチ中華街になっているので、中華や和食の食材も十分に揃います。レストランやカフェも多いのは旅行者にとっては助かりますよね。
マドモワゼルのお宅は閑静な住宅街、建物は概観は昔風ですが中は現代風。3年前に改装したばかりだそうでお部屋の中はとても清潔で快適な作りになっていました。ただし、エレベーターがとても狭いので、スーツケースと私、というのがギリギリのサイズ。これもまたパリのアパルトマンらしい気がします。建物自体はエレベーターが世の中に存在する前の時代のもので、後からそんなものを押し込んだから、否応なしに狭くなってしまう。
アパルトマンの中は女性の一人暮らしの割には広々としていましたね。マドモワゼル・ハフィダはとてもセンスが良くお部屋の内装がとてもかわゆくまとまっていました。でもとてもアーティスティックなんで、「マドモワゼルは芸術家かなにかがお仕事なんですか?」と聞いてみたら「非営利団体の経済アドバイザー」と全く想像のつかない職業を言われてしまった。シンプルなお部屋なんですけど、ところどころに可愛いアクセントになるような装飾がされているのは、彼女が乙女チックな人だからなんでしょうか。

サロンのまどから周辺を眺めると、これまたパリらしいオスマン様式のアパルトマンがお向かいにあり、付近には小学校があるので元気な子供達の声が朝は聞こえてきました。サロンの窓からの景色を見ているだけで「ああ、パリにいるんだ」という気になれます。
宿泊するお部屋はダブルベッド1台、これはツインにはなりません。女性の一人旅にはピッタリのお宅だと思います。自分のお部屋に洗面台とシャワーがあるのはポイント高し。トイレのみ共同です。この共同のトイレ、これがまた私のお気に入りの場所なんですが、ポスターや写真がたくさん貼っていておもしろい。マドモワゼルはこれを「メリ・メロ(ごちゃまぜ)よ。」と言ってましたが、私はここを「キッチュ」(ごちゃごちゃして可愛いもの)だと思いましたね。


こちらへのコースお問合せはコチラ ⇒ プチ留学へ
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シャンブル・ドットのホストファミリーと言えば通常はご夫妻か、一人暮らしのマダムというのが主流な中で、ここは若く一人暮らしのお宅。ホームステイ感覚というよりも、パリの女友達のところに遊びに来た、という雰囲気に近い気がします。たぶん年齢は30代そこそこなんでしょうか、とても小柄でシャイな感じがするハフィダさんには、マダムという形容よりもマドモワゼルという方が合うような気がします。
南仏はトゥルーズ出身でパリには10年前に移ってきたという彼女は、ご両親がモロッコ出身というだけあって顔立ちがエキゾチック。お料理が好きでフランス料理はもとより、エスニックも教えてもらえそう。ここに泊まるだけでヨーロッパと北アフリカの二つの異文化を体験することも出来るのではないでしょうか。
場所は18区でモンマルトル界隈まで徒歩で行けるという便利さ。最寄の駅のMarx Dormoy
からは徒歩で10分程度で行けます。途中に今は改装中ですが、屋内市場がありフランスの食材をいろいろ楽しめるようです。私も何度かこの市場には行った事がありますが料理好きにはたまらない場所になると思います。改装工事中の間は周辺に仮設の市場が立っていて朝市の雰囲気はたっぷり。また、この界隈にはプチ中華街になっているので、中華や和食の食材も十分に揃います。レストランやカフェも多いのは旅行者にとっては助かりますよね。
マドモワゼルのお宅は閑静な住宅街、建物は概観は昔風ですが中は現代風。3年前に改装したばかりだそうでお部屋の中はとても清潔で快適な作りになっていました。ただし、エレベーターがとても狭いので、スーツケースと私、というのがギリギリのサイズ。これもまたパリのアパルトマンらしい気がします。建物自体はエレベーターが世の中に存在する前の時代のもので、後からそんなものを押し込んだから、否応なしに狭くなってしまう。
アパルトマンの中は女性の一人暮らしの割には広々としていましたね。マドモワゼル・ハフィダはとてもセンスが良くお部屋の内装がとてもかわゆくまとまっていました。でもとてもアーティスティックなんで、「マドモワゼルは芸術家かなにかがお仕事なんですか?」と聞いてみたら「非営利団体の経済アドバイザー」と全く想像のつかない職業を言われてしまった。シンプルなお部屋なんですけど、ところどころに可愛いアクセントになるような装飾がされているのは、彼女が乙女チックな人だからなんでしょうか。

サロンのまどから周辺を眺めると、これまたパリらしいオスマン様式のアパルトマンがお向かいにあり、付近には小学校があるので元気な子供達の声が朝は聞こえてきました。サロンの窓からの景色を見ているだけで「ああ、パリにいるんだ」という気になれます。
宿泊するお部屋はダブルベッド1台、これはツインにはなりません。女性の一人旅にはピッタリのお宅だと思います。自分のお部屋に洗面台とシャワーがあるのはポイント高し。トイレのみ共同です。この共同のトイレ、これがまた私のお気に入りの場所なんですが、ポスターや写真がたくさん貼っていておもしろい。マドモワゼルはこれを「メリ・メロ(ごちゃまぜ)よ。」と言ってましたが、私はここを「キッチュ」(ごちゃごちゃして可愛いもの)だと思いましたね。


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