6月21日「いちばん夜の短い日」が近づいてきました。フランスはこの日お祭り騒ぎです。誰でもどこでも音楽してよいからです。今年は土曜に重なるので、にぎやかになりそう。
私も、音楽学校の生徒と共にうたうことにしましょうか・・・6月はイベントだらけです。

フランスの学校は7月頭で学年末、音楽学校も同じくおわり。
私のクラスの生徒たちは23日にコンサートを開きます。月曜クラスは気がつくともう一週間ない・・・
クラシック、シャンソン、ミュージカル、ジャズ・・・いろんな国の言語が飛び交うことになるでしょう。
日本人生徒さんも参加されます。この二日の成果を見納めてから、今度は6月28日に日本人男性シャンソン歌手の方と雑歌屋の主催によるプライベートライブ"French touch a la ajaponaise"に出演します。ピアニストには、連れ合いのディミトリ。そして今年立ち上げた親子ユニット”リム Rhymes"も登場です。

7月に入れば学校のレッスンはおわりますが、私は夏休み中もパリでの歌の指導レッスンを続けます。
この一年、歌のみならず、短期レッスンの方、長期音楽留学の相談もおひきうけしました。

さて、自分自身が生徒となる講習会の準備もしなくては・・・キャリアに終わりはないのです。