東京都児童会館へ
先日、渋谷近辺へおでかけついでに、東京都児童会館 へ初めて行きました。
雨の日でしたので平日昼前とはいえ館内はやや混雑。
まずは地下の木工作室 へ。
幼児は保護者と一緒に工作です。
いくつか選択できる中には、木っ端を使った小さなテーブルと椅子のセットや、車など。
レオは小箱を選びました。
箱の横4面と底、蓋はすべて裁断済みの木切れをいただけます。
蓋のつまみだけ、そのあたりの木っ端から自分で選んでボンド付け。
あっという間に完成ですが、レオは大満足。
このままでは味気ないので、そのうちペイントさせてみるつもりです(^^)
買ってあったお昼を適当に食べた後、2Fの乳幼児フロアへ。
鉄棒とウンテイの好きなレオ、相変わらずオサルのように遊んでいました(笑)
こちらは『魚釣り』。
リサイクルや手作りのおもちゃがメインの児童会館ですので、魚釣りも手作り品。
穴の中には手作りだからこその様々なお魚類が入っていました(^^)
同時に遊んでいた男の子と、偶然、釣竿の磁石がくっついてしまったレオ。
二人はそれが面白くなったらしく、何回もわざと磁石をつけて大笑い。
そのうち、もう一人加わって、3つの磁石をくっつけては、気が触れたように笑っていました。
子供って、こういうわけのわからないことにはまるのよね(^^;)
3Fは小学生も遊べる、とても広いフロアでした。
ここはフラフープをおいてあったコーナー。
こちらは人体迷路という場所。
口から入り、ホネブリッジ(↑写真)があったり、小腸トンネルをくぐったりできます。
人体迷路の向かいは乳幼児コーナー。
もうレオには卒業気味ですが、大好きな柔らかクッション積み木を堪能してました(^m^)
このあと、ミニシアターで上映中のハム太郎を見たかったレオ。
でも実は、ランチの際に卓球台を予約してあり、時間になったため移動です。
卓球は30分交代。
始める前は、どうせレオにはできないと思っていました。
が、やってみると、なかなか頑張っています。
毎回とはいかないけれど、運がよければ、6~7回ラリーも続きました。
続くと楽しいね♪
あまりのんびりできず駆け足で遊んだため、4階以上を覗く時間もなかったのが残念!
造形や音楽のフロアも見てみたかったな~
これだけ楽しめて無料って、すごい。
またいつか行きたいな(^^)
うさぎさんのリュック(プチアニマルキャリー)
先日よりレオのお気に入りに入ったのが、こちらのリュック。
背負われたリュックに、リュック以上に大きなうさぎさんがついています。
実はこれ、うさぎさんのぬいぐるみだけ外すことができます。
おぶいひも代わりのリュックというべきか・・・。
うさぎさんも、リュックも、柔らかい起毛生地でできているので、ふわふわ♪
しかも大好きなうさぎさんですから、レオは到着してからずっとお気に入り。
さらにこのリュック、実は、本来はキャリー(カート)なんです。
今回、『常設!ベビー&きっずフェア
』さんで購入しました。
※画像も『常設!ベビー&きっずフェア 』さんのもの(G01-0015ラビット )です。
※PCからは、こちら
※モバイルからは、こちら
・・・今は在庫切れみたいです(;;)
カートとしてはかなり小さめですが、大人の真似をするのが好きなレオには嬉しいかも。
でも、普通にリュックとして持たせたほうが利用しやすいので、我が家ではカート部分ははずしました。
カートのほうが汚しやすそうだし(^^;)
ちなみに、きわめて簡単にキャリーはつけはずしできます。
このうさぎさん、これまで一番のお友達だっためーめの位置を奪い取ってしまいました。
最近のレオ、めーめを置いてきぼりにして、へびすけとうさこ(この↑うさぎさん)とばかり遊んでいます。
めーめが怒りそう、知らないよ~、家出しても(笑)
今のうちに洗っちゃおうかな、めーめ。
ちなみに、同じシリーズの別の動物さんであれば、在庫あり。
最初にこのシリーズを知ったきっかけはお友達の持っていたプードルのキャリー でした。
先ほどの『常設!ベビー&きっずフェア』さんだと2980円です。
が、『かまくらファミリースタイル 』さんではもう少しお安く2800円にてお取り扱いがありました。
※ただしうさぎのお取り扱いは無し。
プードルのキャリー、PCからは→ こちら
モバイルからは→ こちら
他に、カエルさんと犬さんもあります。
リュックの大きさは、メモ用紙や色いろえんびつ、ぬいぐるみにお財布、携帯のおもちゃにDSが入っても余裕。
子供用リュックとしては普通の大きさ、かな?
起毛生地だし色も淡いので、あまり乱雑に取り扱いたくはありませんが、結構便利です。
実用にもよくて可愛いリュック、しばらくレオのブームは続きそう~(笑)
おじぎそうの芽が出た♪
先日レオが植えた種から、無事、芽が出てきました。
おじぎそう、早く触って見たくてレオはうずうずしています。
まだ赤ちゃんだから大きくなってからね、と話していますが・・・いつまで我慢できるやら(笑)
ところで、私が子供の頃は、「ふたば」と覚えていたこの芽。
プチの入学で初めて、「子葉(しよう)」と呼ぶことを知りました。
世代が違うと、こんな用語も違っちゃうのね(@@)。
さて、レオのおじぎそうの芽が出たとき、今後のためにママは「ふたば」と呼ぶのをためらいました。
やっぱり、「子葉」よね・・・
ママ 「レオちゃん、おじぎそうの芽がでたね~子葉だね」
レオ 「??」
プチ 「ママ、これは『そうしよう』だね」
ママ・レオ 「??」
そっか~「単子葉」「双子葉」という言葉があるのね(^^;)
一瞬考え、頭の中で漢字変換してからやっと理解。
あとから調べると、単子葉にはイネやユリ、カンナなど、意外と種類もあるようです。
「ふたば」という表現が全ての植物に当てはまるわけではない、だから「子葉」なんだと、やっと理解したママでした。
侮っているけど、やっぱりプチのほうがママより小学生の学習には勝っているのかな(^^;)








