おじぎそうの芽が出た♪
先日レオが植えた種から、無事、芽が出てきました。
おじぎそう、早く触って見たくてレオはうずうずしています。
まだ赤ちゃんだから大きくなってからね、と話していますが・・・いつまで我慢できるやら(笑)
ところで、私が子供の頃は、「ふたば」と覚えていたこの芽。
プチの入学で初めて、「子葉(しよう)」と呼ぶことを知りました。
世代が違うと、こんな用語も違っちゃうのね(@@)。
さて、レオのおじぎそうの芽が出たとき、今後のためにママは「ふたば」と呼ぶのをためらいました。
やっぱり、「子葉」よね・・・
ママ 「レオちゃん、おじぎそうの芽がでたね~子葉だね」
レオ 「??」
プチ 「ママ、これは『そうしよう』だね」
ママ・レオ 「??」
そっか~「単子葉」「双子葉」という言葉があるのね(^^;)
一瞬考え、頭の中で漢字変換してからやっと理解。
あとから調べると、単子葉にはイネやユリ、カンナなど、意外と種類もあるようです。
「ふたば」という表現が全ての植物に当てはまるわけではない、だから「子葉」なんだと、やっと理解したママでした。
侮っているけど、やっぱりプチのほうがママより小学生の学習には勝っているのかな(^^;)
