標準成長曲線
プチ、学校から1学期の身体測定の結果を持ち帰ってきました。
測定はもっと早い時期だったようなのですが・・・。
もともとプチの身長は低め。
痩せ型なので体重もそれほど多くありません。
特に最近はスポーツもしているので、筋肉量も増えてきているはずですが。
病的に心配するほどではないだろうと思いつつも、やはり気にはなります。
ちょっとネットで見ていたら、標準成長曲線と比較できたので、グラフにしてみました。
この右側の「SD値」というのは、学業成績でいう偏差値のようなもの。
-2.0以下になると、低身長と呼ばれるようです。
プチの場合は、-0.9。
決して大きいほうではありませんが、病的に小さいわけでもない。
予想通りの結果でした。
とはいえ、身長体重とも、ここ1年ほどの伸びがすこし鈍化しているのが気にかかります。
やはり睡眠不足だから、成長ホルモンも活発に出ないんじゃないかしら(><)
22時前に就寝させたいなあ。
ママもパパも中学校に入ってからぐーんと伸びたので、プチも同じだと信じていますので、特別心配はしていないけれど、身長だけではなく、睡眠不足は気になっています。
こういうグラフを見ると、なお一層気になるなあ。
就寝時刻は、親の意見・努力だけではなんとも変えられないのがジレンマ。
でも、できることから始めていかなきゃね。
疑われていた病
月曜に救急外来を訪れたレオ(withママ)。
翌日はかかりつけ小児科医がお休みでしたので、一日、家でようすを見ました。
が、熱は下がりきらず。
そのため水曜日も幼稚園は続けてお休みし、小児科へ向かいました。
救急外来での様子を説明すると、「なるほど!確かに溶連菌を疑われる症状ですね」。
と、改めて溶連菌検査。
でもやっぱり陰性でしたので、この疑いは完全に晴れたようです。
※この検査、オエっとなって辛いのでレオを泣かせるのは可哀想なんだけど・・・仕方ない。
救急でイチゴ舌っぽい点を指摘されたことなど、先生とお話。
確かに普段より舌に厚みがある、とのこと。
私が見る限りだと、あまり際だった変化は感じない・・・というか、普段、それほどよく見て無かったかも(><)。
これからは舌も良く観察しておかないと~
ところで救急の先生は、しきりに首筋を触診していました。
おたふくを疑われるとも思えず、なんだろうと思っていましたが、これは川崎病のチェックだったようです。
そういえば、目の充血も指摘されました。
でも、泣いて眠ってしまったあとの目覚め直後でしたので、赤くて当然・・・(^^;)
さらに、腕のBCG接種跡もちらっと見られましたが、ここも赤くなっていると川崎病の兆候のようです。
川崎病は4歳以下の男の子に多い病気のようですが、5歳の女の子だってなって不思議はないですものね。
とりあえず、その疑いはほぼ無くなっていると思うものの、今後のお熱には気を配る必要がありそうです。
今日は登園しているものの、まだ平熱になったばかり。
午前保育になったので2時間半だけの登園だから行かせる決意はしましたが、本来なら今日も休ませたいところです。
明日を乗り切れば週末もすぐそこ。
体調とにらめっこで習い事も調整しながら、なんとか週末の完全復帰しなければ!
夏は楽しいイベントがいっぱい。
まずは体調、健康第一だものね(^^)
