疑われていた病
月曜に救急外来を訪れたレオ(withママ)。
翌日はかかりつけ小児科医がお休みでしたので、一日、家でようすを見ました。
が、熱は下がりきらず。
そのため水曜日も幼稚園は続けてお休みし、小児科へ向かいました。
救急外来での様子を説明すると、「なるほど!確かに溶連菌を疑われる症状ですね」。
と、改めて溶連菌検査。
でもやっぱり陰性でしたので、この疑いは完全に晴れたようです。
※この検査、オエっとなって辛いのでレオを泣かせるのは可哀想なんだけど・・・仕方ない。
救急でイチゴ舌っぽい点を指摘されたことなど、先生とお話。
確かに普段より舌に厚みがある、とのこと。
私が見る限りだと、あまり際だった変化は感じない・・・というか、普段、それほどよく見て無かったかも(><)。
これからは舌も良く観察しておかないと~
ところで救急の先生は、しきりに首筋を触診していました。
おたふくを疑われるとも思えず、なんだろうと思っていましたが、これは川崎病のチェックだったようです。
そういえば、目の充血も指摘されました。
でも、泣いて眠ってしまったあとの目覚め直後でしたので、赤くて当然・・・(^^;)
さらに、腕のBCG接種跡もちらっと見られましたが、ここも赤くなっていると川崎病の兆候のようです。
川崎病は4歳以下の男の子に多い病気のようですが、5歳の女の子だってなって不思議はないですものね。
とりあえず、その疑いはほぼ無くなっていると思うものの、今後のお熱には気を配る必要がありそうです。
今日は登園しているものの、まだ平熱になったばかり。
午前保育になったので2時間半だけの登園だから行かせる決意はしましたが、本来なら今日も休ませたいところです。
明日を乗り切れば週末もすぐそこ。
体調とにらめっこで習い事も調整しながら、なんとか週末の完全復帰しなければ!
夏は楽しいイベントがいっぱい。
まずは体調、健康第一だものね(^^)