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日本フィル夏休みコンサート2009

2009/07/29


バ~ミ~ず☆

日本フィル:夏休みコンサート2009


バレエ発表会後の体調不良もなんとか治まった水曜日。

毎年楽しみにしているコンサートへ行ってきました。

例年はサントリーホールでの鑑賞を楽しみにしているこのコンサート。

今年はなんと、バレエ発表会当日という残念なめぐりあわせ。

そのため、我が家としては土地勘もなく、実際より遠いイメージのある新百合ヶ丘までおでかけとなりました。

電車で1時間、ほぼ小旅行という感じです。

車ででかけてみたところ、走行距離や必要な時間よりも、東京から神奈川へ山を越えていったことのほうが新鮮!(笑)

よみうりランドをヨイショと越えて、行ってきました♪


今回、ホールでの座席は一番前。

プチやレオには座席を知らせてなかったので、あんまりにもママがずんずん前方へ行くので不安になったようです。

オーケストラコンサートを一番前で聴いたのは初めての体験です。

音が上から降ってくる感じですので、音響上は今ひとつですが、指揮者の方やコンマスの方の動きなど、近くでないと見えにくいものが見えるのは、それはそれで面白い体験でした。

とはいえ、レオの一人座りでは、演奏者の上半身しか見えないような気がします(笑)。

途中から疲れたというので、ママの抱っこで鑑賞となりました。

そろそろ20kgも近づいてきたレオ、重い・・・(^^;)


プログラムは以下の通りでした。

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[第1部]
ビゼー:オペラ《カルメン》から「第一幕への前奏曲」
ハチャトゥリアン:《仮面舞踏会》から「ワルツ」
レスピーギ:シチリアーナ(《リュートのための古代舞曲とアリア》第3集から)
ロッシーニ:《ウィリアム・テル》序曲

[第2部]
チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》~日本フィル夏休みコンサート2009版~
  (バレエ:スターダンサーズ・バレエ団)

[第3部]
オーケストラの演奏にのってみんなでうたおう
 ・さんぽ ・WAになっておどろう ・崖の上のポニョ


指揮者とコンマス(今回はコンミス)はこの方々。

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<指揮>渡邊一正
<コンサートマスター>江口有香

そして、歌のお姉さんはいつものように江原陽子さんです。


まず最初のカルメンがスタートすると、にんまりするのはプチ。

実はバレエ発表会で、このカルメンを踊ったのでした。

レオも「あ!お姉ちゃんの曲だ」と覚えがある様子。

続く仮面舞踏会は当然、我が家では人気ですので、二人の心はいきなりぐっとひきつけられたようです。


シチリアーナには二人とも、「なんとなく聞いたことあるような?」といった表情。

弦楽器の優しい音色に聞き入っていました。


第一部の最後は「ウイリアム・テル」。

まずオケに入る前に、江原さんが各曲の描くものが何かを教えてくれました。

アルプスの夜明け、激しい嵐、その後に静寂さが再びやってきて、そして賑やかで勇ましい楽しげな行進。

レオは嵐の部分が怖いと顔を伏せていました。

なんだかんだ、怖がりのレオです(^^;)。


休憩時間はロビーでCDを購入。

毎年買うわけではないのですが、今回は終演後のサイン会に参加できるので、サインをいただけるようにCDを購入しました。


休憩のあと、第二部の始まりです。

第二部はスターダンサーズ・バレエ団によるバレエ「くるみ割り人形」。

発表会のあとだけに、踊りはもちろん、シニョンの作り方などまで気になったりして(^^;)。

発表会では先生や役員さんから、「ピンが髪から見えないように、しっかり髪の中に入れる」と何度も釘を刺されました。

でも、今回のダンサーさんたち、普通にピン、見えてます。

オーケストラのコンサートだから、なのかな?

後れ毛もそれほど整えていないし、あらあら、発表会のほうが厳しいわ~と、余計なチェックをしてしまう私です(笑)。


しかし、踊り始めればさすがプロ。

美しい女性ダンサーはもちろん、男性の跳躍力なども素敵。

広いステージだったらさぞかし素敵なことでしょう。

オケメンバーの手前に残されたわずかなスペースで踊る姿は、いつ見ても、狭そう~っ

数回、「落ちるかも?!」と心配してみたりしました(^^;)。


この第2部のあとは休憩なしでそのまま第3部へ。

江原陽子お姉さんといっしょに、オーケストラの演奏で歌います。

贅沢なカラオケ、今年も体験しちゃいました(^^)


今回は「さんぽ」でも、「ぽにょ」でもマイクが廻ってきました。

一番前だしね。

ぽにょのときには、ママにまでマイクが(^^;)

しかも、とても長い時間に感じたのは、自分だからなのかな。


終演後にお姉さんたちと触れ合える時間もあったのですが、疲れてしまったレオは参加意欲ゼロ(><)。

サインだけはもらうというので、数名の団員さんが参加されるサイン会へ。

「たいこ」のおにいさんが、のだめのモジャモジャと同じヘアスタイルだといって大うけの子供たちでした。


帰りにはCDを聴きながら帰宅。

ちょっと渋滞していたこともあり、ちょうどCDを聴き終えたら自宅到着といういいタイミング♪

しばらくはCDフル回転かな。





終わった~~~♪

レオ語録 『え?どこに?』

近頃、ふと気がついたこと。

それはレオの言葉がもう幼児でないこと。


4歳までは「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」だったレオ。

サ行以外も発音がいかにも幼児で、とても可愛く思っていました。

が、5歳の誕生日直前あたりから一気に発音も正確に(;;)。


それでも、やっぱり声の出し方などは幼児幼児していたのに、ふと気づくとすっかり「子供」になっていました。

もうあのちいちゃなレオちゃんは、いないのね~(;;)


特にレオは姉がいるせいか、言葉使いも一人前。


「ねえママ、お仕事しているときに悪いんだけど、クジ引いてくれない?」

手作りのクジをママに引かせるときにも、言葉使いだけは、立派です。

でも、洗い物しているママ、紙のクジは引けませんが・・・(^^;)


「背中にお薬、塗ってもらってもいい?」

こんな言い方もレオのお得意。


よく幼稚園ママに「レオちゃんはセクシーよね」と言われます。

そのあたりは良く分からないのですが(^^;)、ニコニコしながら、婉曲な表現を使ったりするあたり、男の子のママから見ると特にお姉ちゃんぽいんじゃないかな~?


そんなレオですが、4歳半年の離れたプチにはやはり適いません。

まあ、言語能力の一部はかなりプチに迫っているレオですが、社会性が追いつかないものね~


それでも、いろいろな分野でレオはプチに追いつけ追い越せ状態です。

プチはまだまだ安心して胡坐をかいていますが、母は内心ちょっとハラハラし始めていたりして。。。

少なくとも鉄棒はプチよりレオのほうが上達しているし、縄跳びも危ないぞ・・・

プチは全然危機感がないけどいいのか?!


とはいえ、やっぱりレオにとってプチは尊敬すべきお姉ちゃん。

なんでも見習います(笑)


今日はプチと一緒にお風呂の支度。

ふたりでお風呂前のトイレを済ませたり、バスマットを敷いたりしていました。

このとき、どうやらバスマットを敷くプチの邪魔なところにレオが立っていたようです。

プチはレオに向かって、「もう!空気読んでよ~」と文句を言いました。


すると、レオ、「え?どこ?どこに書いてあるの?」とキョロキョロ!!


ケラケラと姉と母が笑う間も、真面目にアチコチ探していました(笑)

説明したけど・・・分からないよね(^^;)

口は生意気だけど、やっぱりまだまだ可愛い幼児なレオでした♪