レオ語録 『え?どこに?』
近頃、ふと気がついたこと。
それはレオの言葉がもう幼児でないこと。
4歳までは「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」だったレオ。
サ行以外も発音がいかにも幼児で、とても可愛く思っていました。
が、5歳の誕生日直前あたりから一気に発音も正確に(;;)。
それでも、やっぱり声の出し方などは幼児幼児していたのに、ふと気づくとすっかり「子供」になっていました。
もうあのちいちゃなレオちゃんは、いないのね~(;;)
特にレオは姉がいるせいか、言葉使いも一人前。
「ねえママ、お仕事しているときに悪いんだけど、クジ引いてくれない?」
手作りのクジをママに引かせるときにも、言葉使いだけは、立派です。
でも、洗い物しているママ、紙のクジは引けませんが・・・(^^;)
「背中にお薬、塗ってもらってもいい?」
こんな言い方もレオのお得意。
よく幼稚園ママに「レオちゃんはセクシーよね」と言われます。
そのあたりは良く分からないのですが(^^;)、ニコニコしながら、婉曲な表現を使ったりするあたり、男の子のママから見ると特にお姉ちゃんぽいんじゃないかな~?
そんなレオですが、4歳半年の離れたプチにはやはり適いません。
まあ、言語能力の一部はかなりプチに迫っているレオですが、社会性が追いつかないものね~
それでも、いろいろな分野でレオはプチに追いつけ追い越せ状態です。
プチはまだまだ安心して胡坐をかいていますが、母は内心ちょっとハラハラし始めていたりして。。。
少なくとも鉄棒はプチよりレオのほうが上達しているし、縄跳びも危ないぞ・・・
プチは全然危機感がないけどいいのか?!
とはいえ、やっぱりレオにとってプチは尊敬すべきお姉ちゃん。
なんでも見習います(笑)
今日はプチと一緒にお風呂の支度。
ふたりでお風呂前のトイレを済ませたり、バスマットを敷いたりしていました。
このとき、どうやらバスマットを敷くプチの邪魔なところにレオが立っていたようです。
プチはレオに向かって、「もう!空気読んでよ~」と文句を言いました。
すると、レオ、「え?どこ?どこに書いてあるの?」とキョロキョロ!!
ケラケラと姉と母が笑う間も、真面目にアチコチ探していました(笑)
説明したけど・・・分からないよね(^^;)
口は生意気だけど、やっぱりまだまだ可愛い幼児なレオでした♪