友達と出かける
学童保育へ通っているプチ。
当然「放課後」なる自由時間とは無縁。
母が学童までお迎えに行く毎日なので、一人で行動する機会もほとんど無い。
このため1年生のときはお友達のお誕生パーティには、学童友の日曜のパーティに誘われただけ。
(招待のお手紙の意味がわからずプチは放置・・・母が気づいたのは後日だったためパーティ不参加)
今年はお友達同士で勝手に土日の約束をしてくるようになったプチ。
お友達宅での遊びは昨年より格段に増えた。
(もちろん我が家への来訪も増えたけど)
そしてとうとう今週は平日放課後の誕生日パーティに行くことになった。
待ち合わせ場所からお友達宅へ行ったり、母の待つところまで帰ってきたり。
その間、お友達(男女6人くらい)だけで行動。
人数が多い行動だけに交通事故なんかも心配したが、それなりにお互い声をかけあって注意している姿に成長を知ってびっくり。
「おーい、車がくるぞ」
「もう少し先で曲がるからな」
心配で途中までつけていった私ですが、心配しすぎだったかな(笑)
でもね、やはり 物騒な世の中、母は手綱を緩める予定はありません。
いろいろ不自由を感じることもこれから多いかもしれないけれど、プチちゃん、もうしばらくは我慢してね。
おうちごはん 『丸芋の磯辺揚げ』 受験生にも♪
お正月にパパ実家へ行くと、珍しいもの、美味しいものをたくさんいただきます。
その日に美味しく頂くものあり、お裾分けしてもらってお持ち帰りするものもあり。
そんな中で、こちらは先日紹介の『飲む酢』に引き続き、お持ち帰りした美味しいもののご紹介です。
上のお写真は、磯辺揚げにしてありますが、中身の正体は『丸芋』。
ヤマイモ属のお野菜ですが、非常に粘りが強いのが特徴です。
とても粘るので、お餅のように磯辺揚げにもできちゃいます。
食べるとモチモチして、とっても美味しい(^Q^)。
この粘り、縁起をかついで、受験生のお食事にも良いかも♪
粘り強く勉強して受験に打ち勝て!(^O^)/
我が家には受験生はおりませんが、いらっしゃるご家庭はいかがですか?
*作り方:
*丸芋1個の皮を剥き、すりおろします。
*海苔に挟み、揚げます。
大人のこぶしよりやや大きいサイズの丸芋で、10個ほど磯辺揚げができちゃいます。
少人数の食卓だと、ちょっと余るかな(笑)
大人で磯辺揚げを2個、3個と食べるとかなりお腹にたまります。
小食の我が家の子供達は1個が限界。
(ほかに白米もおかずも食べるのですが)
受験生がお夜食に食べすぎて、満腹で眠くならないように・・・(笑)
♪おすすめ♪
磯辺揚げは、お醤油で食べても美味しいですが、お塩で食べるのがお奨めです(^^)


