初めてのミシン
以前から縫い物に興味津々のプチ。
初めて一人でソーイングしたポケットティッシュケース は昨年末。
その後も、ママのハギレでちょっとしたスカートをぬいぐるみに作ってやったりしたものの、ちゃんとした作品は仕上げていません。
なにか作りたい~!!
そんなプチの不満もかなり溜まってきました。
そんな中、この夏休みにプチは初めてのミシンを体験(^^)。
プチからのリクエストでママが作成中だったパジャマ。
別の作品の期日におされて、ここ1ヶ月ほど放置していました。
実はほとんど完成していて、まだできていないのは、上着の裾のフリルとズボンの裾のフリル。
そこで、フリル用のギャザミシンに挑戦してもらいました。
通常のミシンかけ以上に気を使いながら、粗い目でフリル用生地に2本。
ミシンかけのあとは、くしゅくしゅと糸を引いてもらいます。
ミシンよりプチにはこちらの作業のほうが苦手だった見たい(^^;)。
というわけで本日は上着のフリルがつきました(^^)
まだズボンの裾のフリルはついていないのですが、プチは大満足。
さっそく今夜、このパジャマで就寝です(笑)
前後を見分けるマークとしてのサテンリボンや、袖につけたいニットモチーフなど、プチの意見を取り入れた結果で完成させるのは・・・いつだろう?(^^;)
レオ語録 『助かる?』
最近は自転車での3人乗りをしなくなって久しい。
レオは3歳の誕生日には既に「足がぶつかって痛い」と前座席には乗らなくなってしまった。
※最近知ったのですが3人乗りって本当はいけないんですね・・でも良くみかけるけど。
3人で乗ったときには「プチちゃんが乗ると重~い・・・でも頑張るぞ!」と言いながら走っていたママ。
レオにはそのときのママの姿がとても印象的だったよう。
車でプチを送っていったあと、レオと2人の車内。
レオはママに「レオ一人で助かる?」と言い出した。
怪訝にしていると、「レオ一人だと軽い?助かる?」と重ねてレオ。
そっか~そういうことか~。
思わず「うん、助かるよ(^^)」と返事しちゃった(笑)
プチ語録 『なんとかもの競争』
レオは自分のアトピーや喘息の薬は薬品名ですべて知っている子供。
「これ、ホクナリンテープ?」
「オノン、飲むの?」
「ママ~、レスタミン塗って~!!」
固有名詞に強いレオに、ママのほうがびっくりです。
・・・というのも、プチは未だに固有名詞苦手。
”コンビニ”は覚えられても、”セブンイレブン”や”ローソン”という店舗名はなかなか覚えられません。
やっと2つほどコンビニの名前も覚えたけれど、こんなんで大丈夫なんだろうか(><)
こういう「物覚えの悪さ」は漢字を覚えるのにも苦労しそう・・・と、かなり不安でした。
今のところ、学年なりに進歩しているようなので、まあまあ良しかな。
(これまでの2年半で習った漢字の半分くらいしか正確に覚えてないと思われます(^^;))
さて、プチはとある競技を先日、初めて体験しました。
パパとママが「どんな競技をしたの?」と尋ねると、固有名詞苦手なプチは苦しみだしました(笑)。
「え~とね、あの~、ほら・・・なんとかモノ・・・競争?」
え?
パパとママの頭の中に、障害物競走が浮かんでは消え・・・「モノ」って「ブツ?」・・・??
するとプチ、「あ、もしかして、『ジンブツ競争』?」
どひゃひゃ~、なにそれ、人物競争?(笑)
障害物でしょう?やっぱり~
朝から大笑いさせてくれたプチでした。
『物』という漢字の音も訓も覚えているようだから、これもヨシ?(^^;)