プチ語録 『なんとかもの競争』
レオは自分のアトピーや喘息の薬は薬品名ですべて知っている子供。
「これ、ホクナリンテープ?」
「オノン、飲むの?」
「ママ~、レスタミン塗って~!!」
固有名詞に強いレオに、ママのほうがびっくりです。
・・・というのも、プチは未だに固有名詞苦手。
”コンビニ”は覚えられても、”セブンイレブン”や”ローソン”という店舗名はなかなか覚えられません。
やっと2つほどコンビニの名前も覚えたけれど、こんなんで大丈夫なんだろうか(><)
こういう「物覚えの悪さ」は漢字を覚えるのにも苦労しそう・・・と、かなり不安でした。
今のところ、学年なりに進歩しているようなので、まあまあ良しかな。
(これまでの2年半で習った漢字の半分くらいしか正確に覚えてないと思われます(^^;))
さて、プチはとある競技を先日、初めて体験しました。
パパとママが「どんな競技をしたの?」と尋ねると、固有名詞苦手なプチは苦しみだしました(笑)。
「え~とね、あの~、ほら・・・なんとかモノ・・・競争?」
え?
パパとママの頭の中に、障害物競走が浮かんでは消え・・・「モノ」って「ブツ?」・・・??
するとプチ、「あ、もしかして、『ジンブツ競争』?」
どひゃひゃ~、なにそれ、人物競争?(笑)
障害物でしょう?やっぱり~
朝から大笑いさせてくれたプチでした。
『物』という漢字の音も訓も覚えているようだから、これもヨシ?(^^;)