ミラコスタお泊りレポ(13)並んで並んで
さて、早々に朝ごはんとパッキングも済ませ、開園待ちしたわが家。
さすが2月の月曜日、あまりゲストの数も多く有りません。
ミラコスタ宿泊者用ゲートから開園前にパークへ入ると、ママとプチとでタワーオブテラーのファストパスの列に並びました。
ミラコスタ宿泊者のゲートからシーへ入ると、その場からTOT方面へ行く人は並んでぞろぞろと歩いて進みます。
そしてリドアイルを通り過ぎ、アメリカンウォーターフロントへ切り替わる手前でストップ。
橋の上で、TOTスタンバイ、TOTファストパス、その他の3つの列に列ができました。
私たちの並んだファストパスの列は人気がなく(^^;)、お写真右手のキャストさんの前に並んでいたのは、この時点で私たちだけ。
ファストパスGET後にすぐスタンバイへ並びなおしても、まだまだ余裕で0分待ちでした(^^)。
夜道
昨夜のこと、プチの習い事のお迎えの帰り道でのこと。
その日で習い事をひとつおしまいにしましたので、先生にご挨拶をしたりして少しだけ遅くなりました。
最近だいぶ日も長くなりましたが、さすがに真っ暗。
なんとなくウキウキと浮かれているプチとレオと一緒に公園の脇の道を歩いていました。
そのとき、プチはママにとって耳を疑う発言。
「○○が××になっちゃった!」
いえ、プチにとっては普通の話なんです。
歩いているうちに肌着の位置がずれてしまった内容なのですが・・・。
ただ問題は暗い夜道、公園の脇の道といったシチュエーションでそういった内容の発言をやたらと大きな声で叫んでいること。
(しかも子供特有のストレートな表現)
ママがびっくりして、「やめなさい」と注意。
すると、浮かれているプチは「だって~○○が××なんだもん!」ともう一度大きな声で叫びます。
結局ママが注意すること4回、その間プチはさらに4回、計5回同じ内容を叫びました。
自転車を押していたため両手の空かなかったママ、最後は蹴るポーズと迫力の声で注意。
さすがにプチもまずいとわかったらしく、やめましたが・・・。
その後、ママが叱った理由を延々説明したのは言うまでもありません。
が、帰宅後にその話をパパに説明していると、プチは「はいはい・・」とこれまたふざけた調子。
今度はママに叩かれました。
・・・
手を上げてはいけないことは百も承知です。
でも殺されたり傷つけられたりすることと、叩かれることのどちらがプチにとってマシなのか、その通りプチに告げて、よく考えてもらいました。
彼女は涙を浮かべていましたが、ただ単に叩かれたことへの怒りの涙だけだったかもしれません。
パパとママとで、叱ったことの理由、ふざけて聞いてほしくないこと、いろいろ説明しました。
しかし本人はどこまで理解し、どこまで「起こりうる出来事」と把握しているのか・・・見ていて心配でたまりません。
一緒にテーブルにいたレオにも、同時に簡単な安全教育。
危なそうなところへは近づかない、危ないと思えることはしない、危ないときには大人を大きな声で呼ぶ、を教えました。
いやな世の中です。
こんなことを子供を泣かせてまで教育するのもいやなことです。
どうするべきか私も手探り、プチやレオを上手に導いてやれない気がします。
健やかに、恐ろしいことがひとつも起きず心安らかに幸せに大人になり、ずっとずっと愛に守られて一生を生きていけるとよいのですが・・・。
