レオ語録 『にがくなっちゃった・・・』
まもなく卒園・入学のレオ、園では卒園式の練習がつづいているようです。
そのせいか、口をついて出るのは、卒園で歌う歌だったり、別れの言葉だったり。
「楽しかった運動会、あつくなったリレー」
など、思い出を次々と言葉にされると、かたわらで聞いてしまっただけのママ、もう涙の予感。
当日はかなり心配です(^^;)
先日は、髪を切りたいと言い出したプチにレオも同調。
ママが予約をしておいた美容院へ、二人だけででかけていきました。
帰りがけにはスーパーへ寄ってお買い物。
普段、レオはまだしも、プチはあまり一緒に買い物するチャンスが少なめ。
せいぜい月に3回くらいかな。
そのせいか、地元のスーパーだというのに、あまり配置がわかっていない様子。
「しらたき、どこ?」と不安そうな電話がかかってきました。
が、なんとか、買い物も終えて無事に帰宅。
ふたりだけのお出かけは、レオにとって、まだまだちょっと冒険。
プチにとっても楽しいひとときだったようです。
重いお買い物をかかえて、満足そうに帰宅した二人。
今日はすきやき。
普段あまり買わない「焼き豆腐」もお願いしました。
プチ 「これでいいんだよね?」
はい、正解です♪
ところが、焼き豆腐を見るや、レオの表情がくもりました。
レオ 「でもね・・・にがくなっちゃったの。」
??にがくなっちゃった??
食べたわけでもないだろうし・・・?
レオ 「だってね、『にがい』って書いてあったの。」
パパ・ママ (^O^)(^O^)
レオちゃん、それは『にがい』じゃなくて、『にがり』だよ。
そっか~にがいお豆腐しかなかったと心配していたのね(笑)
夕食では無事に、にがくない焼き豆腐を堪能したレオでした(^^)♪
ラブレター♪
まもなく卒園のレオ。
幼稚園では卒園式で歌う歌の練習やら、合奏の練習やらが行われているようです。
鍵盤には慣れているレオ、歌も好きなほうですので、どちらの練習も楽しんでいる様子。
彼女の場合、気にしているのは自分のことよりもクラスの状況。
他のクラスの練習は進んでいるのに、自分のクラスが進んでいないと心配しています。
「○○組さんはもう10人も全部おわってるのに、うちのクラスは2人だよ!やばいよ!」
どうやら楽譜の1段ずつ上手に弾けるとシールをもらえ、全部弾けると、シールつきの楽譜を廊下に貼り出してもらえるようです。
なににつけても、のんびりのレオのクラス。
毎回イベントのあるごとに、レオは気に病んでいます(^^;)
今日は保護者会。
これで幼稚園最後の保護者会とあって、最後は涙うるうる。
誰が誰だかわからなかった入園当初。
そしてクラス替えの直後も、知らない人ばかりの状態に舞い戻っていました。
が、いつしか、それぞれのことも大分わかってきたのに・・・またお別れ。
本当に残念だけど、卒園までの時間は短すぎて寂しいな。
保護者会の終了直後、普段、子どもの接点がなかった男の子のママから声をかけられました。
「うちの子、レオちゃんに手紙書いたのよ~」
「??そうなの??」
「うん、『歌が上手だから好きです』って書きたくて、『レオちゃん』ってどうかくの?って聞いてきたわ(^^)」
「そうだったの!見せてもらわなきゃ。」
「ラブレター書いたからね~♪」
そういえば、一昨日にレオが、「Hくんはレオが歌がうまいから好きなんだって」と言っていました。
そっか、口頭ではなくて、お手紙を貰っていたのね。
あとでレオにそのことを尋ねると、ポケットからお手紙を出して見せてくれました。
(あやうく洗濯しちゃうとこだったわ!)
お手紙には文字を書き慣れていないけれど、丁寧に書いた字が♪
「レオちゃん、ぼくはあなたがすき。うたがうまいから」
うわ~~![]()
超直接的なラブレター![]()
これまでレオの口からHくんの話題が出たことは一度もなかったけれど、どんな接点があったのやら。
幼稚園がまだまだ1年くらい続いて欲しいと、思う、ママでした。
あ~ほんとうに寂しいわ。