バ~ミ~ず☆ -16ページ目

思惑がはずれて・・・

レオ語録 『にがくなっちゃった・・・』

まもなく卒園・入学のレオ、園では卒園式の練習がつづいているようです。

そのせいか、口をついて出るのは、卒園で歌う歌だったり、別れの言葉だったり。

「楽しかった運動会、あつくなったリレー」

など、思い出を次々と言葉にされると、かたわらで聞いてしまっただけのママ、もう涙の予感。

当日はかなり心配です(^^;)


先日は、髪を切りたいと言い出したプチにレオも同調。

ママが予約をしておいた美容院へ、二人だけででかけていきました。

帰りがけにはスーパーへ寄ってお買い物。


普段、レオはまだしも、プチはあまり一緒に買い物するチャンスが少なめ。

せいぜい月に3回くらいかな。

そのせいか、地元のスーパーだというのに、あまり配置がわかっていない様子。

「しらたき、どこ?」と不安そうな電話がかかってきました。

が、なんとか、買い物も終えて無事に帰宅。

ふたりだけのお出かけは、レオにとって、まだまだちょっと冒険。

プチにとっても楽しいひとときだったようです。


重いお買い物をかかえて、満足そうに帰宅した二人。

今日はすきやき。

普段あまり買わない「焼き豆腐」もお願いしました。


プチ 「これでいいんだよね?」


はい、正解です♪


ところが、焼き豆腐を見るや、レオの表情がくもりました。


レオ 「でもね・・・にがくなっちゃったの。」


??にがくなっちゃった??

食べたわけでもないだろうし・・・?


レオ 「だってね、『にがい』って書いてあったの。」


パパ・ママ (^O^)(^O^)


レオちゃん、それは『にがい』じゃなくて、『にがり』だよ。

そっか~にがいお豆腐しかなかったと心配していたのね(笑)


夕食では無事に、にがくない焼き豆腐を堪能したレオでした(^^)♪

ラブレター♪

まもなく卒園のレオ。

幼稚園では卒園式で歌う歌の練習やら、合奏の練習やらが行われているようです。

鍵盤には慣れているレオ、歌も好きなほうですので、どちらの練習も楽しんでいる様子。

彼女の場合、気にしているのは自分のことよりもクラスの状況。

他のクラスの練習は進んでいるのに、自分のクラスが進んでいないと心配しています。

「○○組さんはもう10人も全部おわってるのに、うちのクラスは2人だよ!やばいよ!」


どうやら楽譜の1段ずつ上手に弾けるとシールをもらえ、全部弾けると、シールつきの楽譜を廊下に貼り出してもらえるようです。

なににつけても、のんびりのレオのクラス。

毎回イベントのあるごとに、レオは気に病んでいます(^^;)


今日は保護者会。

これで幼稚園最後の保護者会とあって、最後は涙うるうる。

誰が誰だかわからなかった入園当初。

そしてクラス替えの直後も、知らない人ばかりの状態に舞い戻っていました。

が、いつしか、それぞれのことも大分わかってきたのに・・・またお別れ。

本当に残念だけど、卒園までの時間は短すぎて寂しいな。


保護者会の終了直後、普段、子どもの接点がなかった男の子のママから声をかけられました。

「うちの子、レオちゃんに手紙書いたのよ~」

「??そうなの??」

「うん、『歌が上手だから好きです』って書きたくて、『レオちゃん』ってどうかくの?って聞いてきたわ(^^)」

「そうだったの!見せてもらわなきゃ。」

「ラブレター書いたからね~♪」


そういえば、一昨日にレオが、「Hくんはレオが歌がうまいから好きなんだって」と言っていました。

そっか、口頭ではなくて、お手紙を貰っていたのね。


あとでレオにそのことを尋ねると、ポケットからお手紙を出して見せてくれました。

(あやうく洗濯しちゃうとこだったわ!)


お手紙には文字を書き慣れていないけれど、丁寧に書いた字が♪

「レオちゃん、ぼくはあなたがすき。うたがうまいから」


うわ~~ラブラブ!

超直接的なラブレターラブラブ

これまでレオの口からHくんの話題が出たことは一度もなかったけれど、どんな接点があったのやら。

幼稚園がまだまだ1年くらい続いて欲しいと、思う、ママでした。

あ~ほんとうに寂しいわ。