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紫のカリフラワー


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お正月に実家で紫のカリフラワーを収穫。

(義母が趣味で小さな畑を作っているので)

収穫したばかりは生で食べられる不思議。


夕食時には茹でてみました。

生ではきれいなピンクがかった紫だったのに、茹でたらなんだか冴えない色。

青みがかった紫で、あまり食欲がそそられません。

ちなみに、茹で汁にお酢を一滴たらしてみたら、瞬く間にピンクの茹で汁に変身しました。

茹でるときからお酢を入れておいたほうが、キレイな色に仕上がったのかも。


品種はわからないのですが、「紫カリフラワー:スーパーバイオレット 」というものなのかも。

中には、「シシリアバイオレット」なる、茹でると緑色に変わる、不思議な紫のカリフラワーもあるようです。

他にもオレンジ色のカリフラワーなど、カリフラワーの世界も色とりどりなんですね。

びっくり(^^)

横浜 港の見える丘公園


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もうすでに半月も前の話になります。

お正月の次の週、お出かけ予定に中途半端な空き時間ができたので、ちょっと横浜でお散歩してみました。


TOPのお写真で分かる方は横浜通なのかしら~



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お散歩したのは、「港の見える丘公園」。

定番中の定番ですよね(^^)




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数多くのバラも育てられている公園ですが、さすがに真冬でほとんど花はありませんでした。

しかし、こちらのツルバラ「ルスティカーナ」は頭上高くで綺麗に咲いておりました。

ややレンガ色がかった落ち着いた綺麗な赤色のバラでした。



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さて「港の見える」丘なわけですが、展望台からの景色はこちら(^^;)。

昔は港が見えたのでしょうけれど・・・うーん。

確かに遠くに海のかけらと、海を渡る大きな大きな橋は見えていますが、それほど素敵な景色じゃないのが残念。

でも夜景はきっと綺麗なんでしょうね。


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子供たちの注意を引いたのがこちら、フランス山の風車です。

その昔、フランス領事館があったころ、風車で地下水をくみ上げていたようです。

実際にこの地にあった風車がどのような姿だったのかは資料が残されておらず不明なのだとか。

こちらは同時代の風車の資料を参考に再現されたものだそうです。



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風が吹いて風車が廻ると、井戸から水がくみ上げられる・・・。

そのシンプルな仕組みが、ことのほか、子供たちの琴線に触れたようでした。




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この火は風の穏やかな日で、風車も止まりがち。

風が止むたびに子どもたちは、飛び上がって手を振ったり、ほっぺを膨らませてふーっと吹いたり大忙し。

レオはまだしも、プチまで夢中になって風車に風を送っていました(笑)。


港の見える丘公園をお散歩し、外人墓地まで足を伸ばし、山手資料館はお外から鑑賞。


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軽くお茶♪のあと、港の見える丘公園近くのコインパーキングへと戻ります。


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パーキング近くの「岩崎博物館 」というところでは、子供は1000円ほどで時代物のドレスを着て写真が撮れるようでした。

クラシカルなドレスも可愛いかも♪


本当はもっとあちこちお散歩したかったのですが、子供たちが次の予定地へとせっつくので横浜散歩はこれにて終了。

もっといっぱい歩きたかった~

■動画■練習風景