HKDLの旅(1)成田から香港DLホテルまで
飛び石連休を利用しての香港DLの旅のレポ(1)です。
※どこまで続くやら??
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成田←→香港は、森田健作知事の千葉県の成田空港から、経営再建問題渦中のJALにて往復しました。
話題てんこ盛りという感じです(笑)。
びっくりしたのは、JAL機内アナウンス。
到着直前に現地時刻や気温などの情報がアナウンスされ、「本日はご搭乗ありがとうございました、また機内でお会いできる日を職員一同お待ちしております」的にと締めくくるのが定番。
その際に、「ご心配をおかけし申し訳ございません、職員全員一丸となって努力してまいりますので、これからもJAL日本航空をよろしくお願いいたします」というアナウンスが追加されていました。
(↑言葉は正確ではありませんが)
さて、香港まで行きは5時間弱、帰りは3時間半のフライト。
子供たちは個人TVでの映画やゲームを楽しみにしていました。
香港は近いから、そんなに時間無いんですけど(^^;)
ディズニーチャンネル以外はコレといって興味を惹く番組の無かったレオ。
ママのやっていたゲーム「上海」を真似して始めました。
影で立体を想像するのが難しかったらしく、気に入らず。
代わりに、ボーリングだの、テトリス風のゲームだので遊んでいました。
でも6歳児にはかなりハードルが高かったような・・・(笑)
新しくなった香港空港に降り立ったのは、ママ、実は初めて。
何年香港に来ていなかったのだろう??
98年開港のはずだから、10年以上来ていない計算です。
お久しぶりだわ~~
空港に降り立つと目の前に市内までのエアポートエクスプレス駅がででーんと存在感。
でも、ディズニーランドは近すぎて、エアポートエクスプレスを利用するにはかえって不便っぽく・・・。
タクシーを利用することにしました。
目的地によって赤、緑、青の3色のタクシーが並んでいて、香港DLは青。
※青はランタオ島内へ向かうタクシーのようです
ところが、タクシー乗り場に行くと、赤や緑はお客さんを待って沢山並んでいるのに、青は車が無い!
お客さんは数組待っていますが、待てど暮らせど、青はなかなか来ない。
しばらくしてやっと1台来たものの、次は来ません(><)
タクシー乗り場の担当らしき係員に相談すると「赤でもOK!」とのことで、すぐに赤に乗りました。
ホテルから帰ってくるときも赤でしたので、青に行く必要は全く無かったのかも。
でも、表示に「香港DLは青」って書いてあったしねえ・・・無駄に時間を費やしちゃったわ。
さて、はだしで運転する、どこかのオヤジ・・・という風采のドライバーの運転するタクシーに乗り込みました。
もちろんドアは手動、トランクの荷物は自分たちで載せて下ろします。
(※ホテルではベルボーイがやってくれますし、帰りのドライバーは手伝ってくれました)
ペコペコなタクシーに乗り、本当に素面でしょうね?とちょっと不安なドライバーに運転してもらって高速を飛ばすのはスリリングでした(^^;)
(もちろん素面でしょうが、四六時中飲んでても不思議の無い雰囲気のおじさんだった)
2000円くらい?の乗車賃で、空港から20分程度で香港ディズニーリゾートへ到着。
舞浜などとは全くことなり、ゴツゴツと白い岩の転がる荒い山が連なるだけのリゾートです。
きれいな並木の道路だけが、続きます。
見えてきたのは、白い建物に赤い屋根。
雰囲気はフロリダのグランドフロリディアン!
なんだか懐かしいかも♪
エントランスから中に入ると、東京DLでもおなじみのミッキー&ミニーの銅像が出迎えてくれました。
ロビーの雰囲気も東京DLホテル風というか、グランドフロリディアン風というか。
1Fだと思ったロビーは、実は3Fでした。
海に面した斜面に建つホテル、車寄せの反対側には海が広がり、1Fにはガーデンがありました。
ロビーの左右両側からガーデンへ下る階段は、東京DLの、あの絶壁な階段を思い出させます。
ああ、これが理想像だったのね~
私たちが泊まる部屋はロビーと同じ3F。
食事も買い物も部屋から同じフロアで済ませることもでき、DLまでのシャトルバスまでもなだらかなスロープのみ。
ホテル全体、バリアフリーを非常に意識している構造のように感じました。
滞在中ホテル内のあちこちへ足を運びましたが、段差があった覚えは1つもありません。
車椅子の方はもちろん、ベビーカーの方でも、とても便利でしょうね。
自宅を早朝に出発し、飛行機に乗り、香港DLホテル到着は15時ごろ。
子連れでもなんとかなる移動時間でしょうか。
このあと一休みしてから早速DLへお出かけです。
18時以降は安いチケットもありましたが、この日はハロウィン最終日。
少しでも早く入りたくて、通常チケットでインです。
そちらのレポは続編で。
(あるのかしら?)