フローリングのワックスがけ
(※TOP画像はリンレイ さんからお借りしています)
今のマンションへお引越ししてから、かれこれ数年・・・。
普段のお掃除すら行き届かない毎日で、フローリングについては特別のお手入れはほぼゼロのままでした。
ごくたまにワックス効果のあるフローリング用洗剤をつかってみたり、程度。
しかしここ1年くらい、ダイニングテーブル周辺の床がひどく汚れてきて気になっていました。
もっぱら汚れの原因は食べこぼしと、椅子の脚裏の汚れ。
食べこぼしはできるだけ食事のあとに取り除くようにしていますが、慌てているときなど、そのままで出かけてしまったり・・・。
椅子の足裏からの汚れや傷は、貼るフェルトや椅子脚ソックスなどを利用するも、なかなか微妙。
何をつかっても、結局、自分で椅子の脚の裏を清掃しないかぎりどうにもなりません。
なのに、それがついつい先延ばしされがちなのよね(^^;)
さらに、キッチン←→ダイニングの動線で、どうしても集中してしまう部分があります。
その部分のワックスが明らかに無くなってきています(><)。
どうにもこうにもワックスかけから逃れられそうにありません~
というわけで、先週よりチマチマとワックスかけを始めました。
とはいえ、家具もあるし、一室がらんどうにしてのワックスかけは無理。
家具をある程度ずらしながら、空いたスペースにワックスをかけていく作業の繰り返しです。
しかも、少しやると体力も限界なので、一日に畳1畳程度が限界(^^;)
でも今日は頑張って、2畳くらいワックスかけ。
素人だから出来上がりは微妙な輝きですが、やったところとやっていないところは雲泥の差。
まずはともかく汚れのひどく、目立つダイニングをすべて済ませたいな。
リビングは傷はあるものの、ラグもあるので汚れも無く、ワックスかけは急ぎません。
なので、ダイニング部分終了後は、まずはキッチンへ作業を移す予定です。
狭いから、気力も続くし(笑)。
そのあとはリビングが本来でしょうが、廊下へ移る予定です。
フローリングの板はずっと廊下まで続いているので、板の継ぎ目単位で作業をしています。
さらに廊下から洋室まで続いているフローリング、どこでやめればいいのかしら(^^;)。
本来、6ヶ月に一度かけなければならないワックス。
こんなに苦労している私には、とても6ヵ月後に再度ぬれそうにありません。
どうしたものだか。
今日、作業後に、ふと見るとワックスのボトルが液だれしていました。
キラキラ輝く跡を触ると、オブラートのような透明なものが剥がれてきて、びっくり。
そっか~、これがワックスなのね。
床には、これがくっついているのね~、なるほど。
ワックスの仕組みを実感した一瞬です。
ワックスかけの作業の前に、こんなページで予習をしました。
■ リンレイ 『 シャイン・フロア教授の「クリーン・セミナー」開講! 』
リンレイ製品中心ですが、フローリングのお手入れを初級~中級~上級と、解説あり。
簡単に済ませたい人向け、きちんとやりたい人向け、それぞれに分かりやすくていいです♪
上級編まで全部読んでも数分。初心者はまず一度は全部読むべきかも。
■ かきこみ太郎の バーニッシュクラブ 「フロアコーティングの全て教えます」
プロのフロアコーティング屋さんが、自分でフローリングにワックスをかけたい人を支援する頁。
ワックス剥離だけはプロが行ったほうが良いようですし、道具やワックスの選び方も大事。
そしてもちろん、実際の施工方法も大事!
一度全てを読破してから、自分の方針を決めるのがBESTかも♪
とても勉強になるサイトです。
