レオ語録 『レオレオ』
そういえば、昨年秋より、レオは自分のことを「プチプチ」と呼ばなくなりました。
どうもレオは意思の強い子のようです。
3歳になったときは、「もう昼も夜もオムツはしない」と宣言し、その後もおねしょはほぼ無し。
あっという間のトイレトレ終了でした。
(もちろん事前のトイレトレは人並みに・・・)
1歳のときには、自分のことを「プチプチ」と呼び始め、パパやママなど周囲がびっくり。
それはお姉ちゃんの名前でしょ?レオはレオちゃんでしょ?と何回言っても聞く耳持たず。
結果、プチの名前を乗っ取る形で、「プチプチ」と名乗り始めました。
それからかれこれ4年、ずっと自称プチプチで過ごしてきたレオ。
もちろんプチはこれに黙っているはずはありません。
「それはお姉ちゃんの名前!」と何度も何度も訴え、訴えては却下され・・・。
ところが、これまた5歳になった秋のある日、「レオレオにする!」と突然宣言。
(もちろん仮名です)
単なる思い付き?と思いきや、しっかり今日までレオレオと名乗っています。
お友達の中には、レオのことを、本人が自称するように「プチプチちゃん」と呼んでいてくれた子もいます。
その子たちは、「プチプチちゃん」と呼んでくれているのに、自分では「レオレオはね~」と答えています。
どうしましょ(^^;)。