嬉しいこと、大変なこと
一昨日昼ごろから軽い咳のはじまったレオ。
あれ~風邪ひきはじめちゃったかな・・・と思いつつ、午後を過ごしました。
翌朝起床時に熱を測ると37度。
うーん、これじゃあ幼稚園休んでおいたほうが良さそうね、と、まだまだ油断モードでした。
朝ごはんのテーブルでは、食欲の無い様子でしたので改めて体温を測ると38度!
あちゃ!
朝一番の小児科はインフルエンザの季節だけに大混雑かしら・・・と恐れつつも、携帯で順番待ちをチェックするとそれほどでもない。
それならば!と、朝一番で小児科へ。
受診中に再度測ると、今度は38.9度、ほぼ39度の熱。
レオはそのわりに元気だけど、ややぐったり。
ひえ~、ま、まさか?!
レオのだいっ嫌いなお鼻綿棒にて検査したところ、はっきりとインフルエンザA型と診断されました![]()
が~~~ん。
手洗い、うがいに、さらに顔洗いまでくわえて予防してきたのになあ。
数日はまともに買い物に行けないと踏んで、小児科の帰りにスーパーへ。
車内でDVDを見せておいて、ママだけ急いで買い物へ行き、戻ってみると・・・
レオ、嘔吐しており、吐瀉物の中で固まっておりました(><)
ひょえ~、車内がインフルエンザばいきんモードだよぉ。
小児科の先生からは、インフルエンザの場合は飛び降りなど異常行動がありうるので目を離すな、といわれたけれど、この車内、ほうっては置けません。
やむなく、自宅へ戻り、レオをさっぱりさせると、ママは車内清掃へ。
でもフロアマットなどは素人には外せないようにしてあるし、四苦八苦しながらやっと終了。
そのころには、しまじろうDVD(20分ほど)が終わってしまい、レオは寂しくて泣き出していました(^^;)
玄関先の空気入れ替えのために玄関扉を開きっぱなしにしていたので、さぞ、階段中に「ママ!」という叫び声が響いたのではないかと・・・(^^;)(^^;)(^^;)
その後もレオの嘔吐は続き、なかなか薬を体内に取り込むことができません。
吐き気がおさまり、やっと薬を飲むことができたのは夕方。
なんとかヒトヤマ越えたかな。
さて、この日はプチにとっては大事な日。
習い事の進級試験でした。
ママが付き添えない分、お友達やらパパやら総動員してお手伝いしてもらいました。
※詳細はアメンバ記事にて
おかげさまで無事合格できました。
プチがいろいろな面で、しっかりひとり立ちしてきたことが確認できて、そのこともママにとっては嬉しい限り。
さらにこの日は学校から、プチがお手紙を持ち帰りました。
それは「1/2成人式」にあたってのママからのお手紙へのお返事。
10歳はちょうど成人の半分ですので、それをなんらかの形でお祝いするのが、最近は流行っているようです。
冬休み明けに、プチの学校でも、両親から子供宛に祝福のお手紙を書きました。
そのお返事を持ち帰ってきたのです。
その中で、プチはパパにこんなお返事を書いていました。
「プチはもう小4だよ。赤ちゃんや幼児みたいに扱わないでね」
うふふ、ママをレオに盗られてぐずぐず言ってる日も多いのに、パパにこんな文句をつけるなんて!
こうやって幼児・子供から一枚一枚脱皮して、少女へと大人へと変身していくのね。
まさに、その一瞬を見たような気がします。
今朝も「ママはレオにばっかり優しい!」と不満たらたらで登校していったプチ。
でもね・・・
朝ごはんで、ママがこっそりフルーツグラノーラのイチゴを増やしてあげていたことにも気づかず、「わ~イチゴがたくさん♪」とプチは小躍りして食べていたっけ。
隣のママのお皿のイチゴが妙に少ないとは思わなかったのかしら(笑)。
ちょっぴりお姉さんで、まだまだおっとり子供なプチです。
でもプチなりに、少しずつ成長してきたのよね。
まもなく2月。
プチの本当の1/2成人を迎えます。
レオ以外がインフルエンザに感染することなく、楽しく無事にプチのお誕生日を迎えたいものです。
レオちゃんは早く治そうね。