2008WDW&DCL旅行記(24) DCL初日ディナー「アニメーターズ・パレット」と船の揺れ | バ~ミ~ず☆

2008WDW&DCL旅行記(24) DCL初日ディナー「アニメーターズ・パレット」と船の揺れ


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現在、旅行記を残された写真を眺めつつ思い出しては書き残しております。

すでに半月以上を経過してしまい、記憶がかすかになっている出来ごとすら(^^;)

私の記憶容量の小ささが恨めしい~


そんな私、クルーズ中、我が家の娘たちが夕食をとった記憶がなかったのですが・・・

初日はちゃんと食べてるじゃない!(笑)

・・・というか、ちゃんとレストランにおりました。


この日はミニーちゃんとのグリーティングを終えてから、ショー「ゴールデン・ミッキー」を鑑賞しました。

とくに最前死守という勢いではなかったのですが、結果的に最前列に席を確保。

楽しく鑑賞していたのですが・・・。


実は初日は夕方に出港したクルーズ船ワンダー号。

翌朝には目的地のバハマへ到着する必要があり、一晩中全速力(?)で進むようです。

暗い窓の外を波がすごい勢いで飛び散っていました。

ママはたいして揺れは気にならなかったのですが、着席してのショー鑑賞はプチにとって船酔いの元となりました。

ショーまでは元気だったのに、ショー終了後はすっかり酔ってしまいました(><)。


我が家の夕食はショーのあとの20時すぎから。

すっかり船酔いしてしまったプチ、当然ながら食欲どころではありません。

それでもとりあえず皆と一緒に本日のレストランへ向かいました。


今日は「アニメーターズ・パレット」というレストラン。

もちろんレストラン入り口には左右にキャストさんがいて、アルコール入りウエットティッシュを配っています。

手を拭き、使用済みウエットティッシュを指定ゴミ箱に捨ててから、店内へ入ります。


案内されたのは、ディナーチケットに指定されたテーブル番号。

これから3晩、毎回ディナーはこのテーブル番号に案内されます。

そして、サービスのメンバーがいらっしゃいました。


サービスグループの長といった感じの、あまりお世話にならない方が1名。

直接テーブルサービスをしてくれる、男性の方が1名。

ドリンクのサービスをしてくれる、女性の方が1名。

この方々がクルーズ中はずっとお世話をしてくれることになりました。



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まず受け取ったのは、もちろんメニュー。

なんと表紙は3D。

角度によってアリエルの姿が変わります。

うまくお写真には残せませんでした(^^;)



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見開きのページ。

アニメーターズパレットについて書かれています。

Here at Animators Palate,fine foods team up with classic Disney Animation and transforms itself from stunning black and white to full color as your meal progresses.
Each course brings a new addition of color all around as images from classic animated film appear.


このアニメーターズパレットでは、料理もディズニーアニメーションのように白黒からフルカラーへと進化をとげるように記載されています。

きっと「コース」でお願いすると、そうなったのでしょうか。



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コースとして成り立っているメニューはなかったと思うのですが、右上のパレットの中に記載されているのが、「シェフのおすすめ」。

もしかしたら、このお奨めをすべてお願いすると、お料理も白黒からフルカラーへと進化したのかもしれません。


おっと、「お料理も」と発言してしまいました。



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実は店内、入ったばかりはこんな風に白黒の世界なのです。

キャストさんのベストも白地に黒い柄。

白いワイシャツに黒ネクタイです。

椅子もテーブルも、白と黒ばかり。



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我が家のオーダーは、テーブル担当の方のお奨めにあわせて選んでみました。

こちらはリゾット。

トマトの色合いはありますが、基本的に黒。

白いお皿に黒が目立っていて、ちょっとびっくりしました。



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こんなの、そういえば食べたんだっけ・・・すでに記憶もあやしくなってきています(笑)。

というのも、この日から毎晩ワインを夫婦で1本ずつオーダー。

3泊クルーズで3本のワインを飲むプランにしたのです。

飲み残しは翌日のレストランにも運ばれるので、無駄にならないのですが・・・

実は、日本でも寝不足がつづき、前日のフロリディアンでもちょっと夜なべした私。

アルコールが入ったとたん、記憶が飛びました(^^;)



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クルーズでのキッズメニューはダメダメとの印象がありましたが、まずはどんなものか1人分オーダー。

とはいえ、いかにもまずそうな「チーズとマカロニ」なんてオーダーする気にもなれません。

※このチーズ&マカロニ、自宅では子供たちの大好きなメニューですが、アメリカ料理でのソースは絶対口に合わないと知っているので・・・。


というわけで、子供用の前菜はいきなりカラフルなフルーツサラダから。

アニメーターズパレットの基本構想を思い切り崩してしまったかもしれません(笑)。


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子供用のステーキだったと思います・・・記憶なし。



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もうぜんぜん覚えていません(笑)。

鮮やかなフルカラーになったかなあ~?



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一方店内は少しずつ彩りが増えていきます。

まずは、柱の姿をしていた絵筆の先に赤や青や緑のいろがともります。


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いたるところの壁に描かれた絵も、色の無い世界から・・・


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フルカラーへ変貌。



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最後のデザートのころには店内に色があふれ、キャストの方々も鮮やかな色のベストへとお着替えです。


さて、究極の寝不足だったところに、ボトル半分のワインが入ったママ・・・。

ステートルームへ戻ったところで記憶がぷちん!

夜中にベッドの上に倒れている自分を発見しましたとさ(笑)


もともと気にならなかった船の揺れ、そんな状態でしたので、全く気にせず就寝です。

寝不足でない、そして、揺れの気になる方は酔い止め持参のほうが安心かもしれません。

少なくとも私にはまったく酔い止めは必要ありませんでした。


ショーで船酔いになったプチ。

それでも夕食はつつく程度には食べることもできたようです。

少なくとも、寝ることに関してはプチもレオも全く問題なく。

もちろんパパも船酔いすることなく我が家は気持ちよく、ぐっすり眠って翌朝を迎えました。