2008WDW&DCL旅行記(19) ディズニークルーズ客室(ステートルーム)
さて、乗船時にはクルーズのチケットのほかパスポートをチェックされてからやっと乗船です。
やれやれ・・・と思うと、次にはアルコール入りのウエットティッシュを差し出されました。
これが洗礼。
このあと、レストランなどへ入るたびに、必ず手洗い代わりにウエットティッシュで手を拭かされました。
大人数でのクルージングですので、インフルエンザなどへの対処には手洗いが一番!ということのようです。
手も拭いて、こんどこそ乗船!・・・と思ったら、welcome写真の撮影へ・・・(^^;)
そして、今度こそ、やっと乗船できました。
乗船したホールでファミリーネームを尋ねられました。
「○○です」(英語)と告げると、カランコロン!「○○ファミリーの乗船です!」と大声を張り上げてアナウンスしてくださいます(笑)
そしてクルーの方々の拍手の中、乗船していくのでした。
あ~びっくりした。
その後、すぐランチを案内されたのですが、我が家にはひとつしなければならないことがありました。
夕食の時間帯が遅い時間でしたが、やっぱり早い時間帯のほうがいいかな・・・と変更可能かを尋ねに行くことにしたのです。
が、すでに受付開始から時間も経過して受付にいるひともチラホラな状態。
日本にいるときからリクエストはかけていたのですが、やはり乗船後に確認しても変更はできませんでした。
ま、逆に食事はどうにでもなるので、ショーが早い時間帯のほうがいいかな、と前向きに。
これで気にかかっていたことも終了したのでランチへ向かいます。
この日のランチはパロットケイ。
ブッフェタイプのランチでした。
でもレオは寝ているし、プチは早く部屋に行きたくてたまらない。
・・・というわけで、早々にお部屋へ。
いよいよ、宿泊する部屋へと入りました。
おお~このお部屋で3日間を過ごすのね(^^)
広くはないけれどベランダ付き。
外には乗船手続きをしたターミナルが見えています。
ベッド側から入り口方向を見るとこんな感じ。
右手はクローゼット。
左手はドアに近いほうから、トイレ、手前がバスルームです。
トイレのようす。
狭いけれど、棚がたくさんあって、洗面前にも棚があります。
洗面道具などはこちらに置くことになりました。
こちらはバスルーム。
トイレにもバスルームにも洗面ボウルがあるのですが、どちらもかなり高いので子供にはひとりで使えないのが不便。
かならず親の手伝いが必要でした。
頼めば踏み台とかあったのかしら・・・。
でもかなりの高さの踏み台が必要な状況だし、揺れる船内だし、やっぱり親が助けたほうが良さそう。
クローゼットは一般的なホテルと同じくらいの大きさでした。
中にセイフティボックスもあります。
部屋のカードキー(家族人数分)を利用して開け閉めしますが、閉めたのと同じカードのみ開くことができます。
クローゼット上方に見えているオレンジ色のものは非常用のベストです。
まもなくこれを実際に使用して、避難ルートを通って指定地点に集合する避難訓練がはじまります。
それまでは休憩、休憩~
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