2008沖縄(13)タッチングリーフほか
さて、ながらく放置してしまった沖縄レポ、たまには再開です(笑)。
今回のご紹介は【タッチングリーフ】はじめ、ホテルの屋外プール周辺の施設をご紹介~♪
宿泊したホテル、ルネッサンスリゾートオキナワには、プチにとってツボにはまる場所がありました。
それがこのタッチングリーフ。
砂地の浅瀬に作られた池に、じっと座っていると・・・そこここからお魚が!
池の中央には仕切りとして鉢が並べられていて、向こう側は少し深くなっています。
その深みがお魚さんたちの居住地。
そして、浅瀬にいると、お魚さんたちが泳いできてくれるのです。
立て看板に書かれた説明を読むと、礁池(イノー)を再現しているようでした。
ぬくぬくした水温の浅瀬にじっとしていると、↓こんなお魚も♪
ルリスズメなどの絶対に人間に近寄らない魚もいましたが、意外と物怖じせず泳いでくる魚もいっぱい。
↑魚影が見えるかしら~?
係りの方に教わって、お魚の好きな藻をちぎって投げています。
(パンなどのえさではありません)
藻にも、好き嫌いがあるようで、お魚の好きな柔らかい藻はあまり沢山手に入りませんでした。
でも、他の固めの藻でも、とりあえず食べてくれるみたい♪
↑二人の足元のそこそこのお魚も集まってくれました。
タッチングリーフではじっとしていればお魚が寄ってきます。
でも大抵の小さなお子様はお魚を見ると大興奮で走ってしまいますので、そのたびにお魚は消えてしまい・・・。
プチは、他の子の来ない時間を見計らっては池に浸かっておりました( ´艸`)。
さて、ほかにも面白い場所がありました。
いるかさんのおうちの手前には、エイがいっぱい!
こんなエイのほかにサメの仲間がいたり、ちょっとした水族館(笑)
「エイ先生とお魚教室」などのマリンプログラムもあったようです。
また、ホテル敷地内では、保護された野生動物などの一時預かりなども行われているようでした。
コノハズクなどがひっそりゲージに入っていたりして、それを覗いてみたりもできます。
こちらの↑亀さんは、どのような理由で飼われているのか不明(^^;)
お尻にとがった爪のようなもののある、変わった陸亀さんでした。







