レオのお友達語録 『パパね・・・』
レオのお友達の発言があんまりにも可愛かったので書き留めちゃいます♪
このお友達、Hちゃんはレオと同じ年なのですが、レオより遙かにいろいろ考えている様子。
レオは目先のオモシロさにすぐ心奪われるタイプですが、Hちゃんは慎重派。
スイミングの進級テストでは、レオは合格という目標にまっしぐらですが、Hちゃんはチョット違います。
「ここで合格すると、次のクラスの内容は私には難しいみたい・・・だから受からないほうがいいかも。」
そんなことを考えているなんて!
レオにはありえない発想です(^^;)
同じ5歳なりたてでも全然中身は違うのね~、まいった。
こんなHちゃんでも、まだまだ発言は可愛らしい。
初めて炭酸を飲んだときには、ちょっとびっくりして、「ママ!舌がつかまっちゃった!」と発言したとか。
うんうん、よくわかるかも、その感じ。
さて、このHちゃんのパパ、先日ちょっと体調が悪くて会社を早退したとか。
でも家で横になるうちに身体も楽になってきて、夕食を作りながらママとHちゃんの帰宅を待っていたそう。
保育園のHちゃんをお迎えして帰宅したママも、Hちゃんも、全くそんなことは知らず、帰宅してパパを見てびっくり。
どうしたの?と驚くママに、パパが説明をしていると、Hちゃんはちょっとご不満。
ママ 「あら?どうしたの?」
パパ 「ちょっと具合悪くて5時ごろ帰ったんだけど・・・もう良くなった」
Hちゃん 「それなら、(Hちゃんを保育園に)お迎えにきてくれれば良かったのに!」
保育園児にとって、早お迎えは憧れなのよね~
パパは慌てて、「あ、いや、7時ごろだったかな、うん、そうだ。帰ってきたのは7時ごろだな」
Hちゃん 「・・・」
ママと手を洗いながらHちゃんはそっとママに話しました。
Hちゃん 「ママ、パパは嘘ついているよね」
ママ 「そう・・・かな?」
Hちゃん 「うん、パパはね、ママに怒られたくないんだよ、Hはその気持ち、知ってるもん」
そっか~その気持ち、知ってるのか(^^)
可愛いHちゃんです。
レオも最近、いろいろと考えることができるようになってきました。
言葉に出していることが、必ずしも本当のことではない場合があることも気づきつつあります。
まだまだHちゃんほどの洞察力はありませんが、少しずつ大人になっている、この5歳という年齢。
小学校まであと1年半。
遠いようで、意外と違いのかも。
お友達の気持ちも、いろいろ推し量れるようになってきたのかな?
単純ないい間違いも減り、妙に大人びた口調が面白くなってきたレオや、レオのお友達。
これからの成長が楽しみです(^^)