2008沖縄(9)てだこ亭
さて、お部屋にて着替え&日焼け止めを終了してプールに飛び込んだ我が家。
それでも早々にあがって、お召し替え。
なにしろ今日のディナーは那覇!
また1時間かけて那覇まで戻るんですが、家族一同わくわく。
だって今夜のディナーは『てだこ亭 』なんですもの~
プチが生まれた年にオープンした『てだこ亭』、9周年に入りました。
その9年間に何回来たかな?(笑)
一昨年、昨年と、沖縄に来ているのに寄れない残念な年もありましたが、他の年は皆勤かと( ´艸`)
レオの水疱瘡直後だったりで2年ほど来れなかった間に、駐車場事情が変わっていました。
これまで停めていた駐車場が無くなっており、急遽、お店の目の前のコインパーキングへ。
18時~21時停めていて駐車料金は600円!
東京とは違うわ~、びっくり。
パーキング事情が変わっていても、『てだこ亭』は以前のままの珊瑚色にどっしり建っていました。
手渡されたメニューを見て、毎回悩むのに、なぜかオーダーは毎回同じ(笑)。
胃の大きさには限界があるし、食べたいメニューはやっぱりはずせない。
まずは、島豆腐のカプレーゼからスタート!
モッツァレラの代わりに島豆腐。
カプレーゼといえばモッツァレラのお味がイノチなわけで、水牛のチーズを求めて高級スーパーへ出かけて行った時代もありました。
もちろん水牛に関わらず、モッツァレラのカプレーゼは今でも大好きなメニューです。
でも、『てだこ亭』で食べる島豆腐のカプレーゼも美味しいの♪
※島豆腐ってなに?というかた、いろいろ検索して調べてみてくださいね!
つづいては、アクアパッツァのお写真です。
実はこの前にフォッカッチャも入るのですが、あまりの美味しさに家族全員で一瞬のうちに食べつくしてしまいました(笑)。
さらに続いて、我が家の大好物、うにのパスタが続きました。
東京でもウニの入ったソースのスパゲッティなどを食べることができます。
私が知っているかぎり、生クリームベースのソースにウニが大なり小なりの量が入っています。
でもね、てだこさんの作るうにのパスタは全然違います。
うには県産、もちろんミョウバンは使っていません。
そのうにを、殻から出して海水で洗っただけに非常に近い状態で、パスタに絡めて出してくれます。
絶品のオリーブオイルと絶妙の塩加減で、涙ものの美味しいパスタの完成です。
来るたびに食べたいメニューですが、相手は県産うに。
そもそも季節でなければ入荷しませんし、季節でもお店のコストに見合うウニが入らなければ実現しないメニュー。
今年は食べられて良かった(^^)
お代わりしたかった~~~
ちなみにお店のメニューに、幼いころのプチが載っていました(笑)。
ミョウバンを使っていないので苦くないウニ、子供でも大好きです!という証明になっているかな?(^^)
本当にプチはこのメニューが大好きで、大好きで、沖縄行きが決まった日から楽しみにしておりました(笑)
そんな大好きなウニのパスタ、テーブル到着の数秒後にはなくなっていたかも!
またお写真、撮り損ねちゃった(笑)
その反省から、アクアパッツァは到着後すぐに撮影成功。
今回は「ミミジャー」というお魚でした。(・・・合ってるかな?(^^;))
一般的な和名では「ヒメフエダイ」だそうな。
今日はオイル焼きにしようか、など料理方法を相談するも、やっぱりいつものアクアパッツァに落ち着く我が家。
なんて保守的なんだ!(笑)
ただし、一緒にお料理されてきたお野菜が、今回はチンクヮというかぼちゃ。
琉球在来種のカボチャだそうです。
へ~、美味しい!びっくり!
アクパッツァにかぼちゃ?!びっくりなのに美味しいわ。
沖縄在来種のアグー豚はすでに有名ですね。
この豚の素晴らしいところは、脂身が美味しいこと。
普段、豚や牛の脂はもちろん、ハムの脂身も食べないようにしている私。
どうも、脂身の味は好きになれません(><)
それなのに、どうしてアグー豚の香ばしい脂身は食べられるのかしら??
といって、100%脂身はさすがに私には無理。
お肉30%、脂身70%くらいのひとくちだと、最高に美味でした(^^)
このあたり、かなり個人差がありそう~
きっとパパは脂身100%が一番美味しいっていいそうです。
こちらはドラゴンフルーツのサラダ。
オリーブオイルと塩で食べたことありますか?
ちょっとびっくり、食べて美味しい、見て鮮やか~(^^)
こちらはパパのオーダーしたチーズケーキ。
これも美味しいんだけどね~
ママと子供たちはやっぱりマンゴープリンでしょ!
県産マンゴーの季節しか食べられないマンゴープリン。
これまで何回、季節があわなくて涙を飲んできたことでしょう。
今日はこちらも食べられて、幸せ、幸せ♪
また来年の夏もマンゴーとうににあわせて、訪沖しなくっちゃ(^^)








