世界名作バレエ劇場 ~キエフ・クラシック・バレエ~ 「白雪姫」
夏休み開始早々ですが、我が家のイベントは次々続きます。
本当はもっと個々の予定をずらしたかったのですが、なぜか、子供向けイベントは7月中に行われるものが集中。
8月はパパのお休みも始まって、家族で旅行に行ってしまうという計算なのかしら?
先週は、子供向けのバレエ鑑賞にも行ってきました。
昨年は同じ光藍社主催の「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」を鑑賞しました。
ペレンのバレエなども見ることが出来て、それはそれで満足だったのですが・・・。
やはりバレエは、ストーリーがないと面白くない!
「親子・・・バレエまつり」は、見所を次々と見せていただけるので幼い子供には厭きずに良いのですが、やっぱり大人には物足りません。
今年はレオもバレエを習い始めていますし、もう少しバレエらしさを楽しめるものを・・・と考えていました。
そんな折、夏休みまでまだかなり日のある時期に、ダイレクトメールを見て鑑賞を決めたのが、今回の公演です。
以下は光藍社のHPからの抜粋です。
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キエフ・クラシック・バレエ
「未来ある子ども達に、本物の芸術に触れてほしい」という願いのもと、伝統あるロシアバレエの著名な演出家、指揮者、指導者などが多数参加し、1982年6月、国立児童音楽劇場として創設。
バレエ団、オペラのほか、交響楽団、合唱団で構成され、200人以上のアーティストが所属。
バレエのソリスト達は数々の国際コンクール受賞者。旧ソ連の3大劇場としてマリインスキー、ボリショイと並び称されるキエフ・バレエ(タラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ)に縁が深く、その多くのソリストたちがゲスト出演しています。
ドイツ、イタリア、スペインなど世界の様々な国の子ども達に芸術の素晴らしさを与え続けています。
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プチ、レオを連れて真昼の新宿へ向かうと、いかにもバレエを習っていそうなお嬢さん方がぞろぞろと歩いていました(^^)。
ちょうど年齢的にレオくらいの未就学児~小学校低学年のお嬢さんが多かったようです。
もちろん、中には大人のみのグループや、大人なみに大きなお嬢さんもいらっしゃいました。
が、圧倒的に、ちいちゃな未来のバレリーナが多かったようです。
レオのお隣に座られたのも、年恰好の似通ったお嬢さん。
舞台への反応もレオと全く似たり寄ったりで可笑しくなりました。
ストーリーはよく知られた白雪姫ですが、舞台のため多少変更されています。
また演出のみで表現されている部分などもあって、小さな頭では理解しきれなかった様子。
「どうして?」「なんで?」と、ママにたくさん質問しながらのバレエ鑑賞でした。
バレリーナたちの軽やかな動きにはプチはもちろんレオも魅了されたよう。
終演後は、他の子たちも同じくでしたが、どの子もあちらこちらでクルクルと回り、バレエの余韻に浸っていました。
年に一度の子供向けのバレエ鑑賞、今年はオシマイ。
また来年!
来年公演されるころには、レオにとってははじめての、プチにとっては3回目のバレエ発表会が終わっているのかな??(未定)
今日の鑑賞がどこかで何かで役立ちますように♪
