レオ語録 『5時50分』 | バ~ミ~ず☆

レオ語録 『5時50分』

3歳になって時計に興味を示したものの、全然理解できなかったレオ。

それでも、園では「長い針がココに来たら、遊ぶのをやめて片付けようね」など、根気良く指導してくださいました。

おかげで、長い針の位置についてだけは敏感になったレオ。


食べるのが遅いレオなので、「長い針が『12』になったら下げちゃうよ」など、食事と関連して時計を示すことも多くありました。


4歳になっても、相変わらずそのレベルのレオでしたが、特に時計を見て行動するまで期待していなかったので、とくに不自由も感じず・・・つい、そのままに。

そんなレオですが、時計への興味そのものはあるようです。


特に12時や3時などの特徴的な長針短針の位置の時刻については、ちゃんと覚えました。

それでも、長針と短針がごっちゃになってしまいますので、0時15分でも3時に見えちゃいます(笑)。


また、4時半などの「半」という言葉も覚えました。

4時、5時という「言い切り型」の時刻の他に、「半」がくっつく時刻があることは分かっています。

が、それが、4時と5時の中間であることは、まだ良く分かっていないようです。


そんなレオ、どこからか新たな知識を持ち帰ってきたようです。


レオ 「ねえ、ママ! レオは時計、覚えたよ(^^)」

ママ 「あらそうなの?」

レオ 「うん!! たとえば~ 5時50分とかね。」

ママ 「へえ。すごいねー。」

レオ 「意味はわかんないんだけどね!」


・・・をいをい、言葉の響きだけじゃなくて、意味も覚えてきてください(笑)

まだまだ道のりは遠そうです(^^;)