児童書 『ライオンと魔女』ナルニア国ものがたり1
これまでも図書館に行きたいと思いつつ、最近忙しくて足が遠のいていました。
借りる返すの連鎖が切れると、なんとなく行きそびれてしまいます(^^;)。
春からプチにはある本を借りてやりたいと思っていたのですが、ようやく2ヶ月経って図書館へ行けました。
が、目的の本は貸し出し中(><)。
残念。
かわりに、こちらの本を借りてみました。
ご存知、ナルニア国ものがたりの『ライオンと魔女』です。
私の幼い頃はお楽しみといえばテレビと本くらい。
今のプチのように、毎日習い事があったり、毎週のようにおでかけしたりは全くありませんでした。
毎日毎日、似たような出来事を繰り返す日々のなかで、本の中の出来事はわくわくさせてくれました。
おかげで読書好きな小学生生活を過ごしました。
一方のプチは、毎日家でじっとすることもできず、疲れがたまるばかりのよう。
本を読むヒマがあったら寝かせてやりたいくらいです。
それでも、読書の楽しみも知らずに成長はさせたくない。
昨夜は、夕食後のプチが宿題に手をつける前の時間に、ママが「ライオンと魔女」と音読してやりました。
たった10頁。
登場人物のプロフィールがおおよそわかり、いよいよお話がはじまるところで昨日はオシマイ。
今日はもう少し読んでやれるといいな。
お話に惹きこまれてきたら、きっとプチは先を読みたくてたまらなくなることでしょう(笑)。
少ない余暇の時間をなんとかやりくりして、一冊読みきりたいところです。
目標は貸し出し期間の3週間・・・できるかな?(^^;)
ところで本来借りたかった本は、いつ読み始められるのかしら~??
