ソーイング本 『接着芯の本』 『衿・衿ぐり』
久しぶりに図書館へ行って貸し出しをしてきました。
図書館の中へ入ると、私のもとへ小さな子が寄ってきて、こんにちは!とご挨拶してくれました。
こんにちは、と返しながらも・・・この子、誰だっけ?状態(^^;)。
でもお帽子に見覚えがあるぞ?
ふと気づくと、おんなじお帽子を被っている子がわらわらと大勢寄って来ました(笑)。
そっか~、保育園の一学年違うクラスの子たちだったのね!
今日はみんなで図書館へ来てたみたい(^^)
さて、本日ママ用に借りたのがこの2冊。
■ 『☆接着芯の本 』 (リンク先は楽天ブックスです)
接着芯については、購入する際にお店の人からアドバイスを受けたり、ボードに表示されている内容を読んだり、はたまたお友達と情報交換したり、これまでにも知識は多少ありました。
が、芯の素材や出来方などを一覧で把握し、どのような生地にどのような注意をするべきか、頭の中が整理できてとても役に立ちました。
後半は接着芯それぞれの商品名と生地との組み合わせで具体的に説明されています。
今すぐに接着芯を購入する必要もないけれど、次に買うときにはこの本を持参したいかも(^^;)
■ 『工夫された衿・衿ぐりの縫い方 』(リンク先は楽天ブックスです)
こちらはまだ読み始めたところです。
どうしても苦手な衿。
読んでいるだけではもちろん上手になりませんが、読むだけもなるほどな、と思います。
今回はちらっと見るだけになりそうですが、開襟などの衿に挑戦するときにはまた借り出さないと(^^)
まだ襟ぐりまで読み進めていません。
襟ぐりについては、これまで不安に思ったことはないのですが、きちんと読んでみたらきっと参考になるのでしょうね。
また、こちらの本は、衿に関してだけでなく、効率的に縫うための工夫など記述があり、そちらのほうが気になったりしています(笑)
Amazonでのお取り扱いは下記となります。
佐藤貴美枝(著)、2100円
<内容(「MARC」データベースより)>
きれいな衿、衿ぐりを仕上げるこつは、ほんのちょっとしたこと。
そのポイントをプロセス写真で紹介します。
テーラード、シャツ、チャイナカラーなど11種の衿と15種の衿ぐり。
単行本: 127ページ
出版社: 文化出版局 (2002/04)
ISBN-10: 4579109082
ISBN-13: 978-4579109081
■工夫された衿・衿ぐりの縫い方 (合理的なテクニックを写真で学ぶ)
新家子 敏子(著)、1,764円
<内容(「MARC」データベースより)>
服をイメージどおりに仕上げるためには適正な芯地選びが重要なポイントです。
形くずれしやすい衿ぐりや袖ぐりに使ったり、優しいラインをだすために全体に使ったり色々です。
接着芯の扱い方を詳しく解説。
単行本(ソフトカバー): 91ページ
出版社: 文化出版局 (1996/12)
ISBN-10: 457910711X
ISBN-13: 978-4579107117
