プチ語録 『ピザが食べたい』 | バ~ミ~ず☆

プチ語録 『ピザが食べたい』

今日は笑える語録ではありません。

・・・いや、別の意味で、他の方は苦笑するのかしら(--;)。


塾のある日の出来事です。


塾のある日はプチを駅までお迎えし、帰宅次第、早々に夕食にします。

一方、幼稚園へ通うようになったレオ。

生活スタイルもできるだけ早めの就寝をこころがけたいものの、なかなか思うようにはなりません。

お迎えにお留守番させるわけにもいかず、出かけるなら先に入浴するわけにも行かず・・・。

結局、プチ帰宅後にばたばたと夕食、入浴になりますから、どうしても就寝は22時。

レオが可哀想だなあ、ほんと。


そんな慌しい気持ちで夕食を出そうとしているママの横へ、手を洗ったプチがやってきました。


プチ 「ねえママ、今日の夜ご飯はなあに?」

ママ 「今日はちらし寿司と鶏肉のソテーよ。」

プチ 「ふーん・・・今日はね塾で分数を習ったんだ。」

ママ 「?」

プチ 「それでピザが出てきたから、食べたくなっちゃった。」


実は今日はパパ抜きの夕食。

いっそ市販ピザあたりでお手軽夕食でも・・・と思ったものの、ちゃんとしたご飯を作ったのでした。


ママ 「そうだったのね、今日はピザにしようかとも思ったけど、やめたの。」

プチ 「ええ?!いやだ~!なんでやめちゃったの!ピザが良かったのに!ピザが、ピザが食べたい!!!」


あろうことか、プチ、床に転がってピザご所望中(--;)。

あかちゃんですか!

そんなに食べたいなら帰宅する前に言いなさい!

まったくもう、腹立たしい。


結局冷凍庫に小さなピザが1枚残っていたので、それも夕食に。

ママ、怒っていたくせに・・・甘やかしすぎ?


4年生の1年間、これから分数の授業は何回もあることでしょう。

ピザは常備かな?(^^;)

(あ、これまた甘やかしかな?(笑))