新横浜ひとめぐり 「ラーメン博物館」
昼のプリンスアイスワールド2008を鑑賞した我が家。
休憩時間におにぎりを頬張っておきましたが、ランチはまだ。
せっかく新横浜まで来たので、ラーメン博物館 へ行ってみることになりました。
パパは過去に行っていますが、実はママははじめて(●´ω`●)ゞ
混んでると聞くと、行く気がうせるので・・・。
(って、私の発言とは思えないかしら?!(笑))
大人300円、子ども100円の入場料を支払って、いよいよ内部へ潜入です。
中はさすがGW、話に聞く以上の大混雑(>_<)
私たちは比較的列の短かった「蜂屋」(30分待ち)に並んだのですが、しばらくすると45分待ちに。
待ち時間は意外とダイナミックに変化していましたが、おおむね30分~45分程度。
さすがGW!やはりGW!
中は狭いので、人がひしめきあい、歩く場所さえありません。
でも皆、並んでいるだけなので、トイレなどは空いていました(^^;)。
並んでいる間、子ども達はきょろきょろしたり、置いてあった剣玉で遊んだり、それなりに楽しそう。
大人は昭和33年設定という景色に、これまた興味津々。
さすがにまだ産まれていなかったけれど、ここにあるような建物は幼い頃の町にあったようなものがいっぱい。
タイムスリップ感は非常に楽しいものでした。
入場料と30分の待ち時間と引き換えに、ありついたのがこちらの蜂屋のラーメン。
パパは醤油チャーシュー、ママは味噌。
プチにはミニ醤油ラーメンがちょうどいいサイズでした。
こちらでは食べ歩きように1/2玉サイズのミニラーメンがどのお店にもあるようです。
プチくらいの食欲の子どもにもちょうどいいわ~
レオはママととりわけですが、ママにはそれでちょうど良い量でした。
で、問題のお味。
プチはかなり気にいったようで、「もう来れないねえ」と寂しそう。
パパは自分のラーメンも気に入りながら、ママの味噌のスープも気に入ったようです。
途中でパパがおろしにんにくを入れていましたが、緑色。
家ですりおろして数時間たったものみたい(笑)。
自家製なのかな?
ママの食べた感想は・・・微妙。
麺は美味しかったのですが、なんともいえない初めての香りが常に付きまとっていました。
それはこのお店の特色である「焦がしラード」なのだと思うのですが、私には「もやし臭」になぜか感じてしまい、ずっと「もやし、もやし。。。」と頭の中にぐるぐる。
実際、具はもやし入り。
(ほかにはチャーシューとメンマとキクラゲ)
でも香り以外はとても美味しくいただけました(^^)
このお店がラーメンを手がける前に売りに出していたという「はちみつアイスクリーム」も購入してみました。
あまい。。。(^^;)
レオは美味しくて美味しくてたまらなかったようです。
ママにはちと苦手。
食後はラーメン博物館の中を散策。
レオはお店の方々とじゃんけんで勝負していく「ジャンキング」というゲームに挑戦。
ボードを100円で購入し、8回勝つ間に負けが2回までなら、出口でプレゼントがもらえる仕組み。
レオは途中までいいペースで勝っていました。
ところが、あと2コマというところで連敗し、3回目の負けに。
3回負けてしまっても残念賞がいただけるのですが、レオはいつものように悔しくて号泣です。
あ~めんどう(^^;)
大泣きするレオをラーメン博物館から連れ出し、新横浜駅へ向かいます。
やっとレオも諦めがついたらしく、残念賞のおやつを喜んでいました。
まったく。。。
プチはB1Fの駄菓子やへ行ったことが嬉しかったもよう。
明日のおやつ(?)にしようね。
また来たいけれど、今度はもっと空いているときに来たいね(^^;)



