レオ語録 『しかし!』
レオも4歳7ヶ月に入りました。
四捨五入ならぬ、6ヶ月捨7ヶ月入で計算すると5歳です(笑)。
月日の経つのは早いものです・・・。
※いきなりのオマケ画像※
レオ、誕生翌日です(^^)。
改めてみると、立派な耳だ~。
(今は普通です)
レオの身長、かなり標準ですので、クラスの中でも大きくも無く小さくも無く。
振り返ればプチは早生まれで、かつ、背も小さかったので、クラスの中でいっつも味噌っかす。
一学年間違えちゃったの?というくらい、身体も小さいし、やっていることも幼い感じでした。
その点レオ、身体は中くらいですが、態度は大きい!(笑)
口もよくまわるので、お友達とのやりとりも上手に言葉でできています。
先日クラスの最後の一人のお誕生日も到来し、全員4歳に。
さすが4歳になると、言葉もしっかりしてきますね~
とはいえ、まだまだ手も出る、足も出る。
少しずつ成長していってほしいものです。
そんな最近のレオですが、まだまだ言い間違いも多く笑わせてくれます。
本人が間違っていないと確信している言葉は誤りを指摘するのも躊躇われてしまいます。
でも、やっぱり教えたほうがいいのよねえ・・・でも、泣き出しそうで怖い(^^;)。
なにを間違えているかというと、『しかし』。
朝、登園する自転車に乗ると、後部座席から「今日はあたたかいね~♪」なんてレオの声がします。
「ほんとだね~」なんて、おしゃべりしながら自転車をこぐのも気持ちのよいものです。
そんなとき、レオが「しかし!」なんて言い出すので、いったい何を否定したいのか?とドキドキ。
「今日はあたたかいね~♪ しかし! お日様もぴかぴかだよ♪」
・・・
それは、間違ってない?
『しかし』ではなくて、『しかも』だよ。
母、内心びっくりですが、「違う」などと指摘すると号泣しかねない最近のレオ。
間違いや欠点を指摘されるのが大嫌いです(^^;)。
「そうだね~あたたかいね~、しかも!お日様もぴかぴかだね~」
母、微妙に訂正しながら会話を続けますが、レオ、聞いているのかいないのか(--;)。
誤った『しかし』を言い始めてから既に3ヶ月ほど経過していますが、直る気配なし。
うーん、ここはやっぱりキチンと説明すべきなのかしら~?(^^;)
