レオ語録 『なんで卵アレルギーに産んじゃったの』 | バ~ミ~ず☆

レオ語録 『なんで卵アレルギーに産んじゃったの』

最近ひらがなに興味津々のレオ。

ここ1ヶ月の間に50音習得はもちろん、濁点もマスター。

絵本のひろい読みもはじまりました。

時にはすらっと1行ほど読めることもあってびっくり。

人間、興味のある時期、吸収の早い時期というのはあるものなのですね。

このまま勢いでカタカナまで行っちゃいそうなレオがちょっと楽しみ(^^)。


ただし、渇舌の悪さは耳の悪さ?と以前より心配していたのが、さらに心配な今日このごろ。


レオ 「『す(しゅ)』に点々は『ず(じゅ)』だよね~」

ママ 「そうよ」

レオ 「『つ(ちゅ)』に点々は『づ(ぢゅ)』』だよね~」

ママ 「そうね」

レオ 「なんで、『す(しゅ)』と『つ(ちゅ)』と同じのが並んでるの?」

ママ 「?」

レオ 「だって、『す(ちゅ)』はすずめのす(しゅじゅめ)、だし、つみきのつ(ちゅみきのちゅ)でしょ?」

ママ 「?!」


最近、す(しゅ)とつ(ぢゅ)の発音の違いがはっきりしてきたかも!と喜んでいたのもつかの間、どん底に陥れられたママでした(^^;)。

レオにとっては、すずめもつみきも、同じ「ちゅ」だったのね~。


しりとりを覚えてから、この認識間違いもより明瞭になってきました。

「りす(りしゅ)」→「積み木(ちゅみき)」はレオとしては、普通にOKらしい(><)。

いったいいつ、卒業できることやら。

ひらがな覚えても、これじゃあねえ(^^;)。


まだまだ発音は「しゃしゅしょ」なレオなのに、難しい言葉はどんどん吸収。

今日は雨降るかもね~など母が言うと、「しょのカノウセーもあるよね!(その可能性もあるよね)」など返事が返ってきます(笑)。

ちゃんと使い方も適切なのがスゴイ♪


こんな生意気なレオですが、日に日に卵を食べてみたい欲求が強くなっているようです。


普段は誤食を避けるために卵製品は購入しない我が家。

しかし、先日の社会科見学でプチが普通のマヨネーズをお土産に貰って帰りました。

(普段は卵不使用の『マヨドレ』のみ購入しています)


珍しい本物のマヨネーズにお姉ちゃんもパパも大喜び。

(もともとママはマヨネーズが嫌いなので、この喜びにママは関係なし)

そんな二人を目にしたレオは、うちひしがれてしまいます。


そしてこの週末のメニューはすき焼きに。

たまには・・・と、卵を購入し、パパが卵を割ってすき焼きを食べ始めました。


するとそれを見たレオ、さめざめと泣き出してしまいました。

「なんでママはプチプチ(=レオ)を卵アレルギーに産んじゃったの」

そんな風に泣かれると、心底悲しい(;;)・・・ごめんね。


昨夜も大好きないくらを食べて、身体が痒くなってしまったレオ。

少しなら大丈夫なんだけど、ちょっと食べ過ぎちゃったね。

本当は魚卵だって口にせずにいるのが一番だけど、なんでも禁止もつらい。

いくらが美味しいことを知ってしまった以上、少しだけのお楽しみにしているのに、食べ過ぎちゃったね。

ごめん、ママのコントロールが甘かったわ。


家族みんなで卵以外の美味しいもの、レオの大好きなものを次々と挙げていったら、いつの間にか楽しくなってきた(^^)。

大好きなチョコレート、大好きな果物、大好きなゼリーに大好きなお野菜、お肉だってフライドポテトだって、ジュースだって、みんな美味しい♪


まだまだ卵アレルギーには泣かされるけど、こんなに沢山の大好きな食べ物があるんだもの、一緒に楽しく美味しく食べて行こうね。

そして、でもやっぱり、早く卵が、せめて火を通した卵製品が食べられるようになりますように。

めざせ、卵入りふわふわスポンジのバースデイケーキ!

何歳になったら食べられるのかな。