2007スケートアメリカ(GPシリーズ第1戦)とママのレッスン
先日ママ、生まれて初めてフィギュアスケートを30分だけレッスンしていただきました。
内容は・・・立ち位置、手の位置、顔の向き、そして基本的なスケーティング(前後)のみ。
こう書くと、それだけ?な内容なのですが、実際のところとても濃い内容でした。
なにせこれまで説明力のないプチ経由にしか聞いていなかったレッスン内容です。
さらに大人には大人にわかりやすい説明というのもあるわけで(^^;)。
事前練習30分、個人レッスン、レッスン終了後自己錬30分・・・もののみごとに疲労困憊(笑)
それでも充実していて面白い体験でした。
こんなチャンスにめぐり合うことは当面ない予定ですが、また習いたくなるなあ。
レオが就学するころには、少しは自分のレッスンなんて考える余裕もでてくるのかしら?
それとも子供たちのスケートレッスン貧乏で、それどころじゃないかな(笑)
そんなフィギュア勉強中な母子3人、今回のスケートアメリカもTVに食いついて観戦。
舞浜から帰宅して、またはスケートレッスンから帰宅して、大慌てでTVに向かいました(笑)。
もちろんビデオもとってありますし、どんなに慌てても現地の試合はとっくに終わってるのですが。
それでもTVで見る選手達の演技はこれまで以上に興味深く見ることが出来ました。
スパイラルでぐらつく選手に向かって「反対のエッジに乗りそうになっちゃったね~」など、まるで解説者なプチの口調が笑えたりもしました☆。
レオはレオで、「レオだってあのくらい滑れるよ!」と床で何回も回転ジャンプ。
そのうち転んでおでこをぶつけていました(><)
だからやめなさいって言ったのに・・・。
それにしてもジャン選手の年齢とプチの年齢、そうはかけ離れてもいないことを考えると、本当にすごいな~としか言葉がでません。
安藤選手の昨年の映像と今年を比較して、そのウデの動きの優美さ上達に目を見張ったり。
こうやってTVで見ても興味深いですが、リンクで見たらすごい迫力なのでしょうね。
TV観戦後のレッスンでは、プチは相当やる気がでていたようです。
イメージトレーニング効果は不明ですが、やる気がUPするのは非常にwelcome!
ただしレオちゃんの更なる暴れん坊ぶりは不要ですが(笑)