フィギュアスケート | バ~ミ~ず☆

フィギュアスケート

プチが3月からフィギュアスケートを始めて、1ヵ月後に手作りのブレードカバーを作った記事 を過去にUPしました。

そのときの靴はもちろんまだ履けるのですが、半年経って少しは上達したプチ。

といっても、やっとバランスが取れてきた程度ですが、インストラクターから靴のダメ出し(><)。

今後、ジャンプやスピンを練習するには、もっとそれに適した靴に買い換えるよう指示がありました。


というわけで大枚はたいて購入した新しい靴が、今月はじめに届きました。

(お店でフィッティングして希望の靴を決定したあと、研磨していただいて届けてもらいます)



071005スケート靴

これまで貸し靴だったレオも、一緒に初心者用の靴を購入。

ふたりとも大喜びです。


黒い貸し靴からマイシューズに変わったレオは、「お姉さんたちみたいな白い靴だ!」と感激♪

お姉さん達はもっともっと高価なお靴だと思いますが、まあ、見た目は近づいたわね(笑)


一方のプチ、これまでの靴より踵が高くなった分、滑りにくいかと思われました。

が、そのあたりはしばらく滑ってなれた模様。

ところが、どうしても片足のくるぶしが当たって痛がっていました。


靴を脱いでどこが痛いのか見てやっていたら、ちょうどコーチが通りかかり、当たる部分の皮を伸ばしてくださいました。

あっという間に当たらなくなり、これでプチも安心して滑ることができるように♪

皮伸ばし機(すごく原始的なツール)って、すごい!(^^)


さあ、これで二人とも楽しく滑る準備ができました。

あとはまず、レオは順番待ち中のスケート教室に早く入れると良いのだけど・・・。


プチのほうは9月からレッスンの曜日を変更しました。

諸般の事情があってやむをえなかったのですが、辛かったのはせっかく出来たお友達とのお別れ。

スケート教室後、リンク営業終了までお友達と遊び半分で滑ったり、一緒におやつを食べたりという楽しみがなくなってしまいました。

新しい曜日でのお友達がなかなかできず、母は内心やきもき。

・・・

が、やっと新しいお友達もできてきたようです。

これでプチに関してはもう安心。

あとの上達するか否かは、本人にお任せ。

(運動神経とセンスは遺伝的には持ち合わせてないはずなので、あとは本人のやる気と根性次第かしら(笑))


レオのほうはスケートも公園のすべり台も同じレベルの「遊び」らしいので、機会があれば、滑らせてやります。

あとはレッスンに入れる日を指折り待とうね~


ところで、ママ、レオが滑りたがるのでやむなく一緒にリンクに立つ日々。

滑る技術はゼロだけど、前にも後ろにも進めるようになりました。

でもそれ以上は進展するはずもなく。

うーん、一度くらいレッスン受けてみたいなあ?!