フィギュアスケート
プチが3月からフィギュアスケートを始めて、1ヵ月後に手作りのブレードカバーを作った記事 を過去にUPしました。
そのときの靴はもちろんまだ履けるのですが、半年経って少しは上達したプチ。
といっても、やっとバランスが取れてきた程度ですが、インストラクターから靴のダメ出し(><)。
今後、ジャンプやスピンを練習するには、もっとそれに適した靴に買い換えるよう指示がありました。
というわけで大枚はたいて購入した新しい靴が、今月はじめに届きました。
(お店でフィッティングして希望の靴を決定したあと、研磨していただいて届けてもらいます)
これまで貸し靴だったレオも、一緒に初心者用の靴を購入。
ふたりとも大喜びです。
黒い貸し靴からマイシューズに変わったレオは、「お姉さんたちみたいな白い靴だ!」と感激♪
お姉さん達はもっともっと高価なお靴だと思いますが、まあ、見た目は近づいたわね(笑)
一方のプチ、これまでの靴より踵が高くなった分、滑りにくいかと思われました。
が、そのあたりはしばらく滑ってなれた模様。
ところが、どうしても片足のくるぶしが当たって痛がっていました。
靴を脱いでどこが痛いのか見てやっていたら、ちょうどコーチが通りかかり、当たる部分の皮を伸ばしてくださいました。
あっという間に当たらなくなり、これでプチも安心して滑ることができるように♪
皮伸ばし機(すごく原始的なツール)って、すごい!(^^)
さあ、これで二人とも楽しく滑る準備ができました。
あとはまず、レオは順番待ち中のスケート教室に早く入れると良いのだけど・・・。
プチのほうは9月からレッスンの曜日を変更しました。
諸般の事情があってやむをえなかったのですが、辛かったのはせっかく出来たお友達とのお別れ。
スケート教室後、リンク営業終了までお友達と遊び半分で滑ったり、一緒におやつを食べたりという楽しみがなくなってしまいました。
新しい曜日でのお友達がなかなかできず、母は内心やきもき。
・・・
が、やっと新しいお友達もできてきたようです。
これでプチに関してはもう安心。
あとの上達するか否かは、本人にお任せ。
(運動神経とセンスは遺伝的には持ち合わせてないはずなので、あとは本人のやる気と根性次第かしら(笑))
レオのほうはスケートも公園のすべり台も同じレベルの「遊び」らしいので、機会があれば、滑らせてやります。
あとはレッスンに入れる日を指折り待とうね~
ところで、ママ、レオが滑りたがるのでやむなく一緒にリンクに立つ日々。
滑る技術はゼロだけど、前にも後ろにも進めるようになりました。
でもそれ以上は進展するはずもなく。
うーん、一度くらいレッスン受けてみたいなあ?!
