うなぎの骨
すでに土用丑の日は終わっているようですが、まだまだスーパーでは鰻が盛んに売られています。
まあ、暑い夏を乗り切るには滋養のよいウナギは身体によさげです(^^)
我が家はあまりウナギは食卓に出ません。
ママの大好物ですが、あんまりプチが好きじゃないのです(;;)。
でもせっかくの夏ですし(?)、本日は白焼きにしてみました。
ゆでたてトウモロコシや枝豆、冷奴、明太子とキンピラ。
そして白焼き。
ご飯の進みそうな、ちょっとビールを飲みたいような、夏のメニューと相成りました。
本日の冷奴は「カリスマタマゴ 」。
とろとろふんわり柔らかい、まだ半分豆乳のようなお豆腐です。
美味しいね~♪
まもなく帰宅するパパを待ちながら、お食事を進めていました。
しばらくすると、レオは必死に指を喉に突っ込んでいます。
そのうち涙目で「痛い~」と言い出しました。
どうやら、ウナギの骨が喉に刺さってしまったようです(><)。
ご飯の丸飲みなどさせてみても取れないらしく、ぐずぐず泣いています。
喉をあーんとしてもらっても、奥にあるようで見えません。
痛い場所を指で指させると、扁桃腺あたりを指しています。
これじゃあ見えないし、見えたって取れないわ(><)。
「早く病院へ行きたい、痛い、痛い・・・」
痛いと泣く子を見るのは辛いものがあります。
とはいえ、パパの帰宅まで待ちたいので、救急の耳鼻科だけ紹介してもらって自宅待機。
20分ほどして、やっとパパ帰宅です。
耳鼻科の救急へかかる手はずを整えてみましたが、なんだかレオ、少し元気になってきたみたい?!
念のため、「痛い?」「病院へ行きたい?」と尋ねても、相変わらず痛い痛いと言うのですが、さきほどまでとは明らかに態度が違って、元気なんですが(^^;)。
ママ 「じゃあ、フルーツ食べてみようか?」
レオ 「でも痛いの・・・でも、ちょっと食べようかな。」
フルーツ(カップ入りのフルーツミックス)を食べ始めると、バクバク美味しそうに頬張るレオ。
この20分の間に、自力で抜けたわね(^^)。
実はレオ、これまで3回救急医療に訪れた経験があります。
一度は高熱で。
一度は急な腹痛(?)で。
そして最後は熱性痙攣で訪れました。
最後の熱性痙攣は別として、実は前の2回では、救急センター到着と同時に快方に向かった前歴あり。
今回ももう少しで同じ運命になるところでした(^^;)。
ご迷惑をおかけせずにすんでよかった~。
それにしてもウナギって、意外と骨が喉にささりやすいようですね。
調べてみて驚きました。
注意、注意だわ。
やっぱり我が家のテーブルにはしばらく登場しないことになりそうです。
ママの大好物・・・いずこへ・・・(涙)