お気に入り 「Coolgrease(クールグリース)」
先日バレエ発表会を終えた我が家です。
バレエといえば、シニョン。
本番の日は、朝、会場にプチを届けた後、本番の終了する20時ごろまで、母はプチにほとんど会わずに過ごします。
つまり、プチの頭をセットしてあげられるのは、朝だけ。
このときに作ったシニョンが乱れず夜まで美しさを保つ必要があるのです。
ここで必要になるのが整髪料。
(条件1) きっちり髪がまとまる。
(条件2) 白くなったり固くなったりせず、くし目が美しい。
(条件3) 良い香り。←できれば
一昨年は「マトメージュ 」(ウテナ)という整髪料をつかっていました。
これはスティックのりのような、いわゆる「チック」の形のワックスです。
ここ2年、普段でもスーパーホールドタイプの緑の商品を愛用しています。
スーパーなどでも手軽に入手できるので、便利(^^)。
しかし5月にヘアメイクをお仕事にされている方から勧められたのが、「クールグリース 」(ファイン化粧品)。
とっても良い柑橘の香り(ライム)で、食べてしまいたい~(^^)。
気に入ってしまいました♪
その後、ホールド力が異なるミニサイズ4つ入セットをLOFTで見つけ、迷わず購入です。
こちらは「グリース」という表現のとおり、髪の毛に艶がでます。
固い液体というか、ニュルニュルしたものなので、よく伸びて付け易いのも良いです。
ホールド力はブルーの「クールグリースG」だけでは物足りないので、「クールグリースZ」も部分使用して、事前の練習時に様子をみてみました。
結果、半日くらいのシニョンなら問題なし。
ただし、「クールグリースG」はライムの良い香りなのですが、「Z」のほうは変なにおい(--;)。
(メーカーでは『柑橘系の香り』となっているのですが・・・私にはボンドの匂いとしか感じなく・・・)
当日の様子をプチにあとで確認すると、やはり途中で髪が少し乱れてきたそうです。
自分で「まとめーじゅ」で手直ししたそうな。
やるな、おぬし(笑)
ほんの少し白濁した部分があったので、怪訝に思って聞いてみたら、やはり・・・。
でも髪飾りをはずすまでは全く気づかないくらい、上手に手直ししてありました。
口紅も持参したもので塗りなおしたそうで・・・頬にはみ出ていました(^^;)
メイクのほうは、まだまだね(笑)
※シニョンを作るときのヘアゴムについて。
土台のポニーテイル使用するゴムは、輪にしたものではなく、長いものを都度きっちり結んで切って使うほうが、シニョンが崩れにくいようです。
ゴムは細いものだと少し不安ですが、太いものだとシニョンに厚味がでるので、細ゴムできっちり結びましょう。
細ゴムはあまり安いものではなく、それなりの品質のものが良いような気がします。
※くし目
クールグリースGを櫛にとってから、髪をなでつけます。
すると綺麗な艶々のくし目が出来上がります。
※セットスプレー
本当はスプレーするとがっちり固まるので良いはず・・・。
でも、衣装替えで髪飾りも付け替えるため、どうしても髪が乱れがち。
このときスプレーしてあると、手直しがしにくく感じています。
なので我が家はバレエのときはスプレーなし。
※この記事について
私は色々な整髪料に詳しいわけではありませんので、あくまでもであった商品の中での個人的な好みです(^^)
バレエをなさる皆さん、シニョンを作る皆さんにも、気に入った整髪料が見つかりますように。
