残念無念
毎週土曜日はスイミングの日。
今日はパパが車ごと不在。
当初は雨予定だったのでどうなるかと思ったものの、いざ土曜になってみるとずいぶん晴れていますが(^^;)。
というわけで自転車できーこきーことスイミングへ。
今日はレオも、プチも、進級テスト。
レオは合格したら「アンパンマンのおもちゃ」を買ってもらうお約束。
プチは、今回は進級して最初のテスト。
なので1発合格ならスペシャルご褒美でDSゲーム2本(^^)。
実はかなり凹みやすいプチ。
ママもその辺はわかっているので、ぬか喜びさせるのは厳禁。
今回は、先生から「プチちゃんは上手だから1発合格しそうだね」と毎週言われていることと、パパからも「クラスでプチが一番上手だ」という意見があることを踏んでのお約束。
喜ばせておいて落ちたら、下手するとメチャクチャ凹んだまま浮上に時間がかかるので、みてるほうが嫌になってくるのよね。
(あくまでもプチのためではなく、ママが面倒なので、ぬか喜びさせたくないらしい・・・(笑))
レオはレオで、既に2回テストには落ちている。
前々回までは「合格する」ということ以前に、進級テストを受けるということそのものの意味を理解していなかった。
ところが、エサを目の前につるしたとたん、合格の意味を理解するあたり・・・現金だわ(笑)
まずはレオのクラス開始。
1時間ほどのレッスンの中盤にテスト開始。
順番に並べられた生徒達の中で、レオは一番最後。
・・・これって何順なんだろう?といつも思う。
上手下手順?誕生日順?あいうえお順ではないと思うのだけど・・・
レオはバタ足5mが課題だけれど、上手な子は本当に上手。
3歳または4歳の子がバタバタとあっさり泳いでいくのをみると、素直にブラボー!と拍手したくなる。
さて、レオの番・・・なんと泳ぎだしてすぐに強制中断。
あらら~
あとで本人いわく、「手が先なのに足から先に泳いじゃったから合格できなかったの」。
両手を前にして、重ねるようにするのだけど、両手を開いたまま泳ぎだしてしまったみたい。
しかも、犬掻きのようにかいてしまったわね(^^;)
ママが見るにあと半年は合格できないな~というところ。
しかしロッカールームで担当コーチからは「普段は上手なんですけど今日は緊張しちゃったかな~」。
へ?
さらに「次回のテストは受かると思いますよ♪」
ええぇ?!コーチ、ほかの子と間違えていません??
傷心ランチのあと、2時間も時間をつぶしてやっとプチのスイミングの時間。
プチのほうは自信マンマンでテストに向かいます。
種目はバタフライ25m。
1度目・・・うん、いい感じ。
次に2度目で合格すれば、本当の合格。
が、キックを見ていると、ママからは左足しか見えない。
ん?右足はどうした?
なんかあとから少し遅れて見えるだけですが・・・?
ちょっと不安をいだきつつ、様子を見ているが、合格した気配なし(><)。
しばらくして観覧席前を通過したプチ、首を振っている・・・うっそ~。
がっくりしながらも、内心アレが原因か?とも思う。
戻ってきたプチに聞くが、やはり左右の足の乱れを指摘されたらしい。
やはりそうか・・・残念だったね。
レオは自分が落ちたのにプチが合格してご褒美を買ってもらうのが、とっても嫌だったらしい。
プチの不合格がわかるとにんまり。
さらにプチに「お姉ちゃんが落ちてよかったと思ってるでしょ?」と聞かれて、「うん♪」とニコニコ返事してるし(^^;)。
それだけされても、とりあえずプチが凹みまくらなかったので、ママもほっとしました。
少しはプチもお姉さんになったということかな。
でもね、凹みすぎない理由が、大きな理由がひとつあるのは確か。
それは明日のお楽しみ~♪