レオ語録 『花粉症?』
幼児はそういうものだと思いますが、レオも現実の世界と童話の世界が切り離されていません。
ディズニーのプリンセス達も、レオの中ではお友達の一部(笑)。
もちろん、ミッキーだってミニーだって、現実のお友達に並ぶ位置にあるようです。
プリマヴェーラのお見送りだって、デイジーとハイタッチしても半ば当然と思っているんじゃないだろうか・・・(^^;)
先日はブラヴィシーモを鑑賞。
最初にミッキーがやってきてご挨拶をします。
ミッキー:「楽しんでる?」
レオ:「うん、楽しんでるよ~」
ミッキー:「みんな・・・来てくれたんだね?」
レオ:「・・・は?聞こえてないの?来たに決まってるじゃない!」
母はちょっと恥ずかしい(^^;)
レオはディズニーキャラたちの序列も気がかりです。
グーフィーとマックスが親子なことは、納得がいかないようです。
プルートがミッキーの愛犬であることを、いま、理解したばかりなので、何度も繰り返しママに確認中。
同じことを何回も尋ねられるのはちょっとわずらわしいところです。
さて、今朝は白雪姫の人間関係が気になった様子。
いつものように自転車の後ろからママに話しかけてきました。
レオ:「白雪姫にはお姉さん、いるのかなぁ」
ママ:「いないと思うよ、きっと。お姉さんもお兄さんも、妹も弟もいないんじゃないかな」
レオ:「そうかあ。。。。パパとママは?」
ママ:「ママは死んじゃったの。パパはいるよ、王様だけど。」
レオ:「なんでママ、死んじゃったの?」
ママ:「なんでだろうねえ。きっと病気じゃないかな?」
レオ:「ふーん・・・花粉症?」
思わず自転車ごと転げそうになりました(笑)
ここにいる本物のママ、かなり頑丈で病院なんてめったに行きません(笑)。
※時折は歯医者くらい行っていますがレオは知らない。
ママの病気といえば、花粉症・・・そうレオは思っていますから、白雪のママも同じかと考えたのね。
でも花粉症で白雪のママが亡くなったとは思えません(^^;)