レオ語録 『問題ね!“ジャー”がついて、カッコいいのは?』
プチはポケモンが好き。
ふりかけも、ポケモンふりかけを愛用している。
味覚的にふりかけご飯ばかり好むのはどうかと思うが、本人は大好き。
とくにポケモンふりかけの場合、小袋にクイズがついているので、特にウレシイらしい。
プチはふりかけを食べるたび、ふりかけパックをママに持ってきて、なかの小袋をおみくじのように選ばせる。
そして、そのクイズを読み上げてもらう。
なにせ自分で読んだら答えが見えちゃうので(笑)
(一応、答えはさかさにプリントされているけど、見えちゃうらしい)
その様子を見ているレオは、当然ながら、自分も同じことがやりたい。
彼女が食べるのは、卵をふくんでいない『ミッキーのふりかけ』。
こちらにはクイズはついていないのだが、ママは即興でクイズをつくってやらなければならない。
ママ 「デイジーちゃんはおでかけです。さて、リボンの色はなにいろでしょう?」
レオ 「ピンクぅ~!」
ママ 「はい、大正解です♪」
きっと子供のいない家庭ではあまりにアホらしくて想像つかない出来事が、我が家の毎日を積み重ねています(笑)
こんなレオ、ちょっとしたクイズが大好きになって、自分でも出題したい。
でも、3歳の脳みそはまだまだ出題者に向いていません(^^;)。
今朝は、いつものようにボウケンジャーのマネをしたあと、ママに出題。
レオ 「あのね問題ね!“ジャー”がついて、カッコいいのはなーんだ?」
ママ 「ボウケンジャー?」
レオ 「それじゃ、“う”じゃん・・・あれ?・・・えっと・・・」
ママ 「うるとらまん?」
レオ 「そうで~す、せいかいで~す♪」
「“ウ”がついて、カッコいいのは?」という問題を出したかったのね(^^;)。
3歳児のクイズに答えるには、出題自体からナゾばかり。
親も■い頭を●く、どころか流動体にしないと答えられない毎日です(笑)