レオ語録 『お姉ちゃんのために』 | バ~ミ~ず☆

レオ語録 『お姉ちゃんのために』

レオと2人で買い物に行くと、かならず予定外の買い物が増える。

先日は、漬物売り場へ駆け寄るレオ。

あれ、あれ!と高い位置の商品を指差すので、なにかと思ったら、にんにくの梅漬け。

我が家の食卓に一度も登場したことのないコレ、どうする気?(^^;)


レオ『あのね、これパパのために買おうよ』

ママ『え・・・?!』

確かにパパはにんにくが好き。

でも、パパの好きなにんにくは、普通に野菜売り場に売っているものを料理に使うのであって、こういうにんにく漬けではない。

(いや、好きかもしれないけれど、食べるシーンは見たことがない)

また今度ね、とやんわりお断りしたけれど、意外と適切な商品選びをしたレオにちょっとびっくり。

今度パパに、ああいうのが食べたいか、ちゃんと聞いてみようね。


しばらくすると、またレオは別の売り場に駆け寄っていった。

レオ『ねえ、これ買おう!』

ママ『え?これは卵だよ?レオちゃんは食べられないじゃない。』

レオ『うん。でもネエネは好きだから、ネエネに買ってあげようよ。』

レオちゃん、あなたはなんてお姉ちゃん思いのいい子なの!

パパやネエネが卵大好きなのに、レオの前で食べるのが申し訳ないということで、普段ほとんど卵は購入していない。

それなのに、レオは買ってあげたいのね、ママはびっくりです。



・・・こんな例がいくつもある、レオはパパやネエネのことが大好きです。


でもね、『これはママのために』っていう買い物も、たまにはしてほしいな・・・(ぼそ)。