レオ語録 『お姉ちゃんのために』
レオと2人で買い物に行くと、かならず予定外の買い物が増える。
先日は、漬物売り場へ駆け寄るレオ。
あれ、あれ!と高い位置の商品を指差すので、なにかと思ったら、にんにくの梅漬け。
我が家の食卓に一度も登場したことのないコレ、どうする気?(^^;)
レオ『あのね、これパパのために買おうよ』
ママ『え・・・?!』
確かにパパはにんにくが好き。
でも、パパの好きなにんにくは、普通に野菜売り場に売っているものを料理に使うのであって、こういうにんにく漬けではない。
(いや、好きかもしれないけれど、食べるシーンは見たことがない)
また今度ね、とやんわりお断りしたけれど、意外と適切な商品選びをしたレオにちょっとびっくり。
今度パパに、ああいうのが食べたいか、ちゃんと聞いてみようね。
しばらくすると、またレオは別の売り場に駆け寄っていった。
レオ『ねえ、これ買おう!』
ママ『え?これは卵だよ?レオちゃんは食べられないじゃない。』
レオ『うん。でもネエネは好きだから、ネエネに買ってあげようよ。』
レオちゃん、あなたはなんてお姉ちゃん思いのいい子なの!
パパやネエネが卵大好きなのに、レオの前で食べるのが申し訳ないということで、普段ほとんど卵は購入していない。
それなのに、レオは買ってあげたいのね、ママはびっくりです。
・・・こんな例がいくつもある、レオはパパやネエネのことが大好きです。
でもね、『これはママのために』っていう買い物も、たまにはしてほしいな・・・(ぼそ)。