作りたい・・・ 2007フリフリミニーの黄色ハイビスカス(1)アイロンプリント:エレコム
生地入手、型紙作成、裁断と、手順をすすめております。
が、ハードルがもうひとつ。
入手した生地(↓)は黄色ハイビスカスがありません。
なんとか自力で黄色のハイビスカスを追加しなければなりません。
予定している手段はふたつ。
(1)アイロンプリント
(2)プリントごっこによるファブリックプリント(シルクスクリーン)
この場合でもそれぞれ、細かく手法が考えられます。
(1)アイロンプリント:濃色生地用かつ化繊用の用紙の必要あり
(1-1) 用紙メーカー:サンワサプライ
(1-2) 用紙メーカー:エレコム
(2)プリントごっこ:綿ポリへのプリント可能なインクの必要あり
(2-1) インク:Tシャツくん用水性ポリウレタンインク
(2-2) インク:Tシャツくん用油性マルチチョイスインク
プリントごっこについては、ジェーンさんのブログ にて詳細なテスト結果があります。
必要な方はご参考くださいね。
さて、我が家ではプリントごっこの準備もしていたのですが、テストを先にジェーンさんにて済ませていただきました。
が・・・手間のかかる(=2着で作業時間9時間程度)結果にびびびびび・・・後ずさり(笑)
というわけで、アイロンプリントにも挑戦してみました。
まずは新宿ヨドバシカメラにて購入した、エレコムのアイロン転写紙にて挑戦です。
結果が最初のお写真となりました。
背景を生地と同じようなブルーに調整し、黄色のハイビスカスをA4用紙に6個プリントできました。
そのうちの1つの花のさらに半分でテスト。
(用紙2枚入りで約1000円とお高いのでケチに使ってます)
本来はハイビスカスの内側も切り抜くと綺麗だと思います。
今回はテストなので、わざと切り抜かずに状況を確認しています。
テスト結果の所感は、まずまずといったところでしょうか。
手間はたいしてかかりません。
(もとの版を作るまでは、色調整を含めて3時間程度かかりました)
ハイビスカスのめしべ?の点々を切り取れば、さらに綺麗でしょうが、これは繋げてもそれほど違和感なく完成しそうです。
ハイビスカスの花の中の穴を切り抜くのは、ちょっと手間かもしれませんね。
アイロン時間は短いので、それほど苦になりません。
体重をしっかりかけられる場所の確保さえすれば大丈夫でしょう。
ただし、気になる点は2つ。
油性インクのようなテカリはないのですが、革製品などに見られるような「しぼ」があります。
またアイロンプリントなので、どうしても生地の上に「乗っている」という感じは否めません。
このあと、サンワサプライの転写紙のテスト、および両メーカーの転写後のお洗濯のテストを実施予定です。
そのうえで、どちらにするか決めると思われます。
プリントごっこは、今回は・・・諦めそう(^^;)
