アイロンプリントの消費期限(笑) | バ~ミ~ず☆

アイロンプリントの消費期限(笑)

いよいよ今日から4月ですね。

今日は日曜日ですから、実際には月曜日から新年度。

我が家もなにかと準備をしていました。


レオには布製通園バッグを作りましたが、完成した翌日に「自分で持つ~」というので10分ほどもって歩かせました。

その時点で地面に相当ひきずったらしく、底がまっくろけ。

いきなりお洗濯となりました(^^;)。


またお名前を大きく書く必要もあったのですが、実は私は字に自信なし。

これまではパパに書いてもらっていたのですが、今回はアイロンプリントで済ませてみることにしました。


ということで取り出したのはプチ誕生のころに購入したプリンタのおまけの転写紙。

つまり8年ものです。←これが後で大きな波乱を呼びます(笑)


まずは転写だから左右反転させて文字を完成。

プリントする際に、用紙選択に「転写紙」というのがあったので、これを選んでプリント・・・

すると、なんとさらに反転するではないですか!

うっ、一枚紙を無駄にしたわ(;;)


ということで、左右反転を戻した原稿を作り直し、再度、「転写紙」モードでプリント。

やっと反転して印刷した転写シートができました(^^;)。


アイロンを丁寧にかけ、冷まし・・・さあ、はがしたら終わり!

・・・と、思ったら剥がれない!

どうにもこうにも剥がれないっ!


なんと8年も寝かせてしまった転写紙、品質が変化してしまったようです(涙)。


水で濡らして指で擦ると、なんとか裏紙もボロボロとむけてくれました。

ひたすらひらすらボロボロボロボロ・・・。

格闘すること15分、なんとか裏紙も剥がれました(--;)。

私が悪いんですけれど、大変でした。

転写紙にも消費期限がどこかにあるんだなぁと実感。

これからは注意します~(笑)


ところで、私はアイロンプリントはこれまでTシャツや、生成りのバッグにばかりしていました。

で、なんとなくプリントの周囲には白い縁取りができてしまうイメージがあったのです。

が、今回良く分かったのですが、周囲は透明なんですね。

プリントしたものの周囲5mmほどは残しておく必要があるのですが、白い縁取りが付かないなんて。

そっか~縁取りは無いんだ~


これは近い将来作成予定の衣装の手順に、大きな選択肢を加えたようです(笑)