母と走る
昨日は実家の愛犬ルルの一周忌。
母とペット霊園で待ち合わせ読経をあげてもらいました。
祖父母のお墓も近かったので、年始挨拶におまいりしてから、近くのファミレスへ。
その間の移動は前に母の車、そして後続に私の車。
東八道路という言葉にピンとくる方なら、車がないと不便なあたりだと見当がつくかもしれません。
霊園などが多いあたりですとバスがないと交通が不便。
実家からも我が家からも車を出すことになりました。
2台の車を一人ずつで運転するのは初めての経験かもしれません。
冬でも車内は明るく暖かいのに、話し相手がいないのは束の間でも寂しく感じました。
こうやって母と車を走らせるチャンスはあと何回あるでしょう。
来年も再来年も、 ずっと何年もルルの命日にはこうやって車を走らせることができますように。