レオ語録 『ママママ病がとまらな~い♪』
プチとレオの年齢差は4年と半年。
プチが早生まれのため、学年差は5学年とかなり離れている。
ということで、レオが産まれるまでのプチは一人っ子状態。
そしてレオはプチと差があるぶん、ママ独占を認められがち。
(もちろんプチからの激しいブーイングがあるものの・・・)
そんなレオは、我が家では『ママママ病』と呼ばれる患者さん。
というのも、ママに叱られると「ママ~っ!!」と抱き付き、パパに叱られても「ママ~っ!!」と抱きつくママっ子。
涼しい顔で「パパ嫌い」なんて言ってのけちゃう、ママ一辺倒さん。
ご飯の介助、お風呂、添い寝はもちろん、ベビーカーを押すのさえ、ママでないと許さない。
ママもいい加減、疲れるんですが・・・。
なので、レオの「ママがいーのっ!」が始まると、ほおらレオのママ病が始まったと家族中で囃す習慣ができた。
まだやっと「ママ」と発音できるころから呼んでいるので、相当長い病歴だ(笑)。
昨日もレオがママにまとわりついていたので、家族でニヤニヤしていた。
もう誰かが「またレオのママママ病だ」と言い出しそうなその瞬間・・・
レオは自ら甘ったれた声で、「ママママ病が止らな~い♪」と言い出し、家族で大受け!
自分で言ってちゃダメでしょうが(^∇^;)。
まったくお茶目というか、ワルノリというか、困ったレオ@3歳4ヶ月。