2007レニングラード国立バレエ 新春特別バレエ | バ~ミ~ず☆

2007レニングラード国立バレエ 新春特別バレエ


2007レニングラード国立バレエ新春
3日はママの(元)同僚母娘同士で、レニングラード国立バレエ新春特別公演を見に行きました。

当日はお互いの出発地点が非常に近かったため、同じ駅から1時間電車に乗って有楽町へ。

1時間の車内、子供達はDSで「どうぶつの森」であそぶのにちょうど良い時間を過ごしました(笑)。


今回の公演は東京国際フォーラム(ホールA)。

昨年鑑賞したディズニーライブ!と同じ広大なホールでした。

公演開始前にトイレへ行くと、一番便利なトイレが5室しかなく長蛇の列。

上下階へ行けばもう少し個室数が多いようですが・・・設計ミスじゃないの?とあちこちからブーイング。

四季劇場のようなトイレ設計への工夫配慮があるといいなぁとしみじみ感じます。


さて、公演のお話へ。

KOSEクラシックスペシャルとして企画されている今回の公演、日程によっては「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「海賊」「ジゼル」「白鳥の湖」「バヤデルカ」の演目でした。

1月の2日と3日に限っては「新春特別バレエ」として、くるみ割り、白鳥の湖、眠れる森の美女から名場面を集めた公演でした。

さらに草刈民代さんが白鳥の湖を踊るとあって、期待いっぱい。


第1幕はくるみ割り人形から。

子供達(同僚のお嬢さん2人+プチ1人)は全員バレエレッスンでくるみ割りを教わったことがあります。

が、もちろん振り付けは異なるのですが(この場合は技術の問題)、子供達は納得せず。

「これ、違う~」とは、自分を知らない発言ですね(笑)

ストーリーは知っているので興味津々に見つめる子供達でした。


ママも昨夏に見たスターダンサーズバレエ団の公演とあまりに印象が異なるので興味深く鑑賞。

やはり全幕見ないと消化不良かも~。


第2幕は白鳥の湖から。

草刈民代さんの登場です。

可憐な草刈さんは白鳥オデットそのもの・・・

席が少し遠目だったので表情までは見えませんでしたが、指先ひとつの動きにも感情が現れていて素敵でした。

草刈さんの白鳥は30分と短かったので、消化不良も頂点です(笑)


第3幕は眠れる森の美女。

豪華な結婚式のシーンで、赤頭巾やシンデレラ、長靴を履いた猫など童話の主人公達もお祝いにかけつけます。

あっという間の50分、子供達もオペラグラスを奪い合いながら、それなりに良く見ていました。

(この経験がちゃんと何かしら役立つのか・・・不安ですが)


ロビーでは衣装(上のお写真)が展示してありました。

ビデオの購入も検討したかったけれどお高いので諦め。


公演後は近くの無印良品内のカフェでお茶。

相変らず「どうぶつの森」を楽しんでいた子供達。

急に知らない子が紛れ込んできたと大騒ぎ。

見ると隣のテーブルでも子供二人が通信中・・・ありゃりゃ、なるほど(笑)


お友達と別れたあとプチに尋ねると、バレエ鑑賞よりDS通信のほうが楽しい一日だったみたい。

ま、普段こんなことしないからね。

でもママはちとがっかりだよ(^∇^;)


とはいえ昨夏見たバレエのことも良く覚えていたプチ、きっとちゃんと今日のバレエも見ているね。

あなたの人生にたくさんの華が添えられますように。