ですわ
花戦さ・・・野村萬斎さんを筆頭に、芸達者な役者が多く出演してます暴君となった太閤秀吉に対して、「花を活ける、魅せる」事で、命懸けで大切な物を教える物語です
秀吉役の市川猿之助さんも素晴らしいものでしたよ
傍若無人な振る舞いと、人としての器の小ささが、最後のシーンで生きてると思えました
それと対するのは、野村萬斎さん演じる「池坊専好」も流石でしたね
花を活けて、人々に安らぎと供らおうと純粋に思ってる天真爛漫な漢ですが
自分の大切な周りの人達が、権力に潰されていったので
専好らしい戦さをしようと・・・
って、物語ですけど
始めから、素晴らしいセンスを持った専好ですが
別に、成長しようなんて、考えてませんよ
最後まで、変わらないですけど、変わり過ぎた秀吉との対比になりますし
変わらないからこそ、戦さの結末にはニヤッと出来ました
なかなか、上質な
映画作品でしたね
映画作品でしたね