
新垣結衣さん演じる臨時教師ユリをはじめ、生徒達の中にも色々と背負っているものが有ります

自分で解決出来ない事ばかりで、時が解決してくれそうなもの、心にトゲの様に刺さっている人、幼いながらも背負って行こうと思っている人もいますが
・・・
・・・どれも、一生解決しないかも知れません


だからって、暗くなるだけじゃ無いんですよ
仲間が一緒に居るだけで前向きになれたり、家族の支えがあったりして、ちょっとずつでも前に進んでる姿は「強さ」なんでしょう

青臭い面も有りましたしけど、前に進むには必要な事だとも思いましたわ

そして、傷ついても前に進んでいる姿が、眩しく感じましたね

主題歌「手紙~拝啓十五の君へ~」がリンクした内容ですから

素直に泣ける内容なんです

大人こそ、15歳の時の自分を思い出して観て欲しいですね

良い作品に出会えたと、人にもお勧め出来る一本です
